100回聞き

魂力|たましいりょく|魂の力(100回聞き007)4話の話し_04

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4部作・第4話

上級の話
出し切る
徳を積む
・魂の力 ← 現在このお話をしています


はい。おはようございます。
100回聞いてくださいの話です。
この話も100回聞くとわかります。
ホントに簡単な話ですから、是非100回聞いてみてください。
笑顔でいるんだよ、自分の機嫌は自分でとるんだよって、話。
それから、仕事のことでも自分の能力でも一所懸命出し切るんだよ、って話。
徳を一所懸命出すと幸せになるよ、って話をしてるんです。

これが『魂力』たましいりょく、って話なんですけど。
魂のステージが上がります。
仕事一所懸命やる、自分の機嫌を人にとってもらおうとしてる人と、自分の機嫌を自分でとれる人ってのは、もう魂の力が全然違うんです。
同じレベルの人がいると、学歴、ブランド、クルマやなんかでで差をつけることが出来るんです。
ところが、どんなに頑張ってみても、魂力のステージが上に上がった人には絶対勝てないんです。
不思議なんだけど、魂力のある人、例えば郵便局で一所懸命やる人がいます。
徳を積んでる人は郵政大臣より幸せな郵便配達の人っているんです。
そういう人に会うと魂のレベルが上だと、肩書きや持ち物が上だろうが、その人に会うと勝てないんです。
校長先生より立派な考え方の用務員がいたら困るということではないんです。
だから自分が総理大臣なったとき、あの人にお礼を言いたいって人は、用務員のおじさんだったって全然構わないんです。
自分の持てる力を一所懸命出して、自分の機嫌を取れた人は、普通の人と魂のステージが違うんです。
世間でそういう人の悪口を言いふらす人がいます。
でも、魂の次元が違っちゃた人の悪口を言ってると、天につばすると全部自分の顔にかかるんです。
上には届かないんです。
あの人ね、方っぽの人はいつもニコニコしてて、自分の機嫌を人に取らせないで、自分の機嫌を取ってる人は、あなたの悪口を言わないのに、向こうは言ってる。
そうすると、世間はずっと見てて、この人アヤシイとか、この人変だと、自分で自分のかけたつばが、かかるんです。
だから何いいたいんですかっていうと、前の3つのテープを何回も何回も何回も聞くことによって、自分の魂力が上がり、魂のステージが上がった時、すべてが逆転しちゃうんです。
学歴も関係ない、持ってるカバンも関係ない、乗ってる車も関係ない、社会的地位も関係ない、その人に会った時、全然違うんです。
徳というのを外に出さなきゃいけないんです。
徳って何ですかっていうと、自分が年賀はがき書きます、自分がいいこと一所懸命してて、相手が年賀ハガキ返ってこないと、あの人は年賀ハガキも書かないのって言ったときにもう徳じゃないんです。
徳っていうのは、年賀ハガキ書くの私の楽しみなのよ。
返事とかいらないんだ、自分の楽しみでやってんだよ。
正しい事を楽しみにやるようになれば、徳なんです。
それを人にまで、あの人はやんないって言い出したとき、それはもう徳じゃないんです。
人に、徳をまけばいいだけど、徳じゃないものを、要するに親切にできるのにしないとどうなるのかというと、外に出さずにからだに溜めとくと、古くなって毒に変わるんです。
その毒がからだのあっちこっち吹きだすし、溜まった所が悪くなるの。
だから、自分の徳をだせば出すほど魂のステージがあがっていくんです。
それで、人間社会のくだらない競争とかっていうのを、あまりしない方がいいです。
それより、徳を上げる競争をしてけば、人間社会の決め事なんか絶対勝てないんです。
で、この人には勝てないってわかります。
50万のブランドバッグ持ってるよりも、その辺で買ってきた無名のバッグこうやって持ってても、人間力、魂力の違う人間に会った時は、勝てないんです。
ホントにそうなんです。
上から下までブランドもんにしてる人が、白衣姿で出てきたマザーテレサに勝てますか?つったとき、もうそれは勝てないんです。
魂力が違うんです。
だから魂力を磨くこと、だからどんなに、ぼくはグルメでここでなきゃいやだ、あすこでなきゃいやだとか、すごいグルメの話ししてるよりも、アジのひらきでもね、獲った漁師さんに感謝し、お米でも作ってくれたお百姓さんに感謝し、そのお米も、そのブランドじゃなけヤダ、あのブランドじゃなけヤダ、つってる人間よりも、出てきたものホントに感謝しておいしく食べ、ホントこのお米つくるのにどれぐらい苦労したんだろ、この魚獲るのにどれぐらい苦労したんだろうって。
魚も命なの、その命を奪っといて、うめぇとかマズいとかっていう魂の人と、感謝を持って食べてる人では、会った時、ね、ぼくは世界中のグルメを食べましたって言ってる人と、あたしは感謝してこのご飯とかアジのひらきとかこのメザシ食べてるんですよって言った人と会ったとき、人間的重みが全然違うんです。
で、この人に勝てないって、相手がわかります。
風格が違うんです。
人間的な風格とか重みが違うんです。
最下位級の一番下で働いている人で、社長より幸せな人がいるんです。
社長になんなきゃ幸せなんない、部長なんなきゃ幸せなれない、っていうのは絶対に違います。
もちろん、社長でも幸せな人いるんだよ。
だけど、社長になれなくても社長より幸せな人がいっぱい、いるんです。
で、そういう人はなんですかっていうと、徳を積んで人間力を磨いた人なんです。
人間の値打ちが違っっちゃったら、どんなにデコレーションをしても、駄目なんです。
この話、前の3つの話を聞いた後に100回聞いてくれりゃわかります。
で、100回聞くと、ああそうかって。
一人さん、なに一所懸命しゃべりたかったのか。
出世する方法とか、そんなんじゃないんだよ。
人間力をつければ、どこの誰でも幸せになって、どの誰にもこの人には比べ物にならない、魂の次元が上がってっちゃうの。
出世しなきゃ幸せになれない、お金持たなきゃ幸せにならない、ブランドもの持たなきゃ幸せにならないとかって話をしてるんじゃないんです。
人に喜ばれ、自分で自分の機嫌を取って、自分の出来る仕事一所懸命全力あげてし、うちの仕事だったら人助けし、身体を軽くしたり、心を軽くしてあげることに一所懸命一所懸命生きてる人と、ね、その辺からブランドもんだとか車買ってきて、サアどうだとか言ってるやつとは、人間力が違うんだよ。
会った時の、ハッキリいって凄みが違うんです。
魂から湧き出る力が違うんだよって。
そのことを言いたいんです。
で、そのことを又知ることが、前の勉強をするのも楽しくなってきて、徳を積む事もさらに楽しくなるよ、っていうことです。
じゃ、以上です。
ありがとうございます。
※追伸内容は本文修正済みです。

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