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言葉の定義・感情とは何か

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『感情』がないという状態は、脚を切られても目をえぐり取られても、それはただ、歩きたくても歩けない、見たくても見えない状況を認識するだけでしょう。

我々人類には現状認識のさらに上位に『喜・怒・哀・楽』と呼ばれる4つのモードが存在します。
なので、我々は脚を切られたり、目をえぐり取られたら、『怒』と『哀』のモードに入り、顔の筋肉がひきつり、泣き叫び、転げ回ります。

しかし、脚や目が元通りになったら『喜』と『楽』のモードになり、顔の筋肉が緩み、涙がこぼれ、歌い、踊ります。

『感情』とは、筋肉を緊張させたり弛緩させたり、心臓の鼓動や血圧を変化させたり、目や鼻から液体を噴出させたりする、エネルギーです。

この『感情』というエネルギーは、外部から刺激を受け感覚器官により現状を認識した後に誘発されるものと、記憶を再生したときや、夢、想像、妄想したときに出現するものがあります。

 

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