気づき

見逃しの恐怖:やってはいけない朝の習慣

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見逃してしまうかもしれないということへの恐れ

朝起きてすぐメールやSNSをチェックすることが習慣になっている人。重要なことを見逃しているかもしれないという恐れからする行動。自律神経が乱れてしまうので健康によくない。何か重要なことを見逃しているのではないか、という脅迫観念にとりつかれると際限がなくなる。
生命の危機に関することであれば細心の注意を払うことは重要だが、メールだのSNSだのネットの情報を見逃して損失を被ることはまずない。
それが自分にとって絶対に見逃してはならない事項(最重要事項)であるならば、いちいちチェックをしなくても確認できるようにしておけばよい。
⇒例:ガスの元栓を締めたか?鍵は締めたか?忘れ物はないか?など

余計なことに気を使ったり考えたりすると脳に必要とするエネルギーを消費してしまう。
だから、朝一日のスタートはバタバタしない、余計なことを考えない、選択、意思決定に時間を浪費しない工夫をすることが肝要である。
⇒朝のルーティン(段取り)・ルーティンワーク・チェックリスト・食事・服装など

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