斎藤一人

原点に戻る(2007浜松講演5)

更新日:

2007年04月14日 アクトシティ浜松講演より


※浜松講演2007:フルバージョンはこちら
⇒ https://aokikenji.com/hamamatsu-kouen2007
 
【文字起こし】
『原点に戻る』って話をします。
何が原点に戻るのかというと、私が戻るんです。
今から話はなしは、100%私の話です。
だから皆さんが聴いてても、わからないかもわかんないし、関係ないかもわかんないの。
でも、何話してもいいって言われたから来たんで(笑)
え~、では原点に戻る話をします。
「まるかん」ができた時の話します。
私、あんまり講演で、自分の会社の話もしないし、商品の名前もいわないの。
言ったことがあったとしても別に、仕事と関係した話ってしないの。
でも今から私の話しますから、私個人の話をします。
だから途中で商品の名前が出てきたり、いろんなことが出てきます。
なぜかっつうと私、仕事して生きてますから仕事の話と切り離せないの。
だから名前が出てきたから、じゃ買ってみようかとか皆さん思わなくてもいいです。
ぜんぜんそれ、関係ないですから。
私は今から、言いたいことを言ってスッキリしたいだけです(笑)
え~、今から、こういうふうにして「まるかん」ができたんだよ、って話します。
私は、実は小さい頃からすっごい身体の具合悪かったの。
それで、どのくらい悪いかっていうとほんとに起きられないの。
重いの。自分の身体が。
だるいの。
も~う、しょっちゅうお医者さんが来て、注射を打たれて……というような生活だったの。
それで、よーく、友達なんか見てて駆け出したりね、なんで出来る、こっちは立つだけで、ほんとに立つっていう動作が大変なの。
それが、駆け出してる奴なんか見ると、不思議な生き物だな、って思うくらい、自分の身体って重かったの。
それで、もちろんお医者さんにもかかって、やれることはね、ほんとにやったの。
私がやった、つうよりに、親がやりますよね、たいがい、子供がそういう状態ならね。
いろんなことをしてくれました、うちの母は優しい人だったからね。
それでも、治らないの。
西洋医がいいとか、漢方がいいだとか、治った人もいるの。
でも私は治らなかったの。
しょっちゅう、寝てるんだけど本が好きだから、本だけは読むの。
一日1冊か2冊読むの。
もう、笑われるかわかんないけど、お風呂でも読んでの、トイレでも読んでの。
で、本持ったまま寝ちゃって、起きるとまたそこから読む。活字中毒じゃないかってくらい本読むのがすきだったの。
で、私本屋さんに行くとね、自分に必要な本は出っ張って見えるの。
本を読んでると必要な言葉はね、浮き出して見えるの。
で、それを見ると、何年でも忘れないの。
で、必ず使うの、その言葉。
それで、使うと忘れちゃうの。
便利でしょ。
体は重かったんだけど、頭は便利に出来てたみたいで。
それでね、自分で体治そうと思ったの。
それで、一所懸命いろんな本を読んでたら、あー、人間の体ってこうなってんだ。
実は、ものすごい簡単な仕組みなんだ、っていうことがわかったのね。
で、その簡単な仕組みっていうのが、人間の体って2つのもので出来てるんだ。
一つは肉体、もういっこは魂。
肉体と魂の化合物だ、要するに二つでできてんの。
これに対しては異論ございませんね。
肉体と魂だっていうことね。
肉体に関して言うと、肉体は食事で出来てるんだから、食事のバランスをとっちゃえばいいんだ。
食事のバランスがとれて、ちゃんとしてくるときれいな血液ができて、きれいな細胞が出来る。
ものすごく簡単なことだ。
魂というものは、考え方でどうにでもなるんだ。
だから、食べ物が悪いか、考え方が悪いんだ。
っていう結論に達したの。
私がですよ。
それで、考え方はこういうふうにすればいい。
そのころは健康食品てなかったの。
それで、桶で混ぜて自分で作って飲んでたの。
そしたら、千葉にお姉さんがいるのけど、そのお姉さんが具合悪かったから、行ったときに説明してあげて、その作ってた青汁をあげたの。
したら、お姉さんが元気になったのね。
そしたら、お姉さんとこの隣に、色の黒いおばあさんがいて、その人観てやってくんないっていうから、観て、(あとで精神的な話をするんだけど)話をして、おタマで上げてて……
そのうち、いろんな人がね、訪ねて来るようになったの。
で、持ってったのみんなあげてたの。
みんなタッパウェアみたいの持ってきて、ふたつきのやつこうやってあげてたの。
したら、ものすごい数、来るようになったの。
そのうちみんなが、原料代をくれますからって、くれるようになったの。
原料代をもらってたんだけど、そのうちに物すごい量になったから、仕入れにいかないと量が揃わないの。
で、仕入れにいったら、今まで買ってたとこより全然安いのよ。
それで、会社になっちゃったの。
だから、わたし的にいうと、営業とか仕事とかしたことないし、ほんとにないの。
だけど会社になっちゃったの。
そしたらね、困ったことが起きたの。
ほんとに、もうね、すごい数、日本中から来て、ブラジルとか、そういうとっからまで来るの。
それで、みんな精神的な話はね、こういうことですよって話すと、みんなテープレコーダー持ってくるの。
それを今度また人に聴かせるのね。
で、その頃って、今言ったらみんな笑うかもわかんないけど、今言うことって本当の事なのよ。
国自体が健康食品て認めてなかったの。
だってそんなのなかったもの。
そのころ、この青汁酢ってどうやって飲むんですかって、言ったとき、食前がいいんですか、食後がいいですか、って、ん~食前のほうが吸収がいいから、そりゃおなかの中に何も無いほうが吸収いいよね。
それから、何粒位飲んだらいいんですか、って、何粒っていうと逮捕されたんだよ。
うそみたいでしょ。
それで逮捕するのはいいいよ。
逮捕すると新聞に載せるんですよ。
新聞に「食前に飲みなさいっていいました」とかって書いてくれればいいの。
そうじゃないの。
「薬事法第何条違反で逮捕しました」って言うのね。
何か大変な事をしたと思うじゃない。
そのころは、健康食品って絶滅させてなくそうとしていたんだよ。
そういう時代だったのね。
そのころに、あのうちのもので助かった人たちが、すごいことを始めたのよ。
それが、大学病院に行くとね、患者さんがものすごくいたの。
待合室で待ってるの。
そこへ行って、説明して連れてくるの。
本当なのよ。
今度治った人がまた大学病院にでかけていくんですよ。
それで、逮捕されるからやめなって。
その当時の一人さんの弟子なんだっていう人たちは、ものすごい熱烈で、黙祷の時間とかあるんですよ。
ほんとにおかしな話なんだけど、それくらい助かった事が嬉しかったと思うんだよね。
それで、病院から連れてくるとかっていう事をしてて、みんな逮捕されるからやめなっていったら、
「先生の事は命がけで守る。私たちが命がけ守るから、この運動を続けてください」って。
だけど、自分の周りについてきた人が逮捕されるような事はできないから。
それで私は、ダイエットのほうにいったの。ダイエットってうるさくなかったの。逆転しちゃったみたいなのね。
そのときに、みんなと約束したことが、いつか必ずこの青汁酢という、元の原点に戻るから、それで私、今本2冊書いていて、その2冊の本終わったし、今日こうやって、皆さんと話しているんだけど、これからは原点に返って、みんなと輪になって、10人とか20人とかで、昔やってたんだって話して。
そういう原点に戻りたいんだ。
身体って、血がキレイになるもん摂れば、血がキレイになってくれば、ほんとに身体って治るんです。
治しづらいのは、心です。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-斎藤一人

Copyright© 青樹謙慈|アオキケンヂ , 2022 All Rights Reserved.