龍青三

実戦四柱推命家-龍青三の実占鑑定指南:クセがありすぎるエキセントリック実占鑑定文例集

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理屈は外れる・勘は当たる!

「おい、どうやったらそんな解釈になるんだッ!!」
龍青三の解命(看命)は現役占い師や占いマニアを愕然とさせる。
なぜなら既存の推命理論からは導き出せない託宣をするからだ。
四柱推命の常識からあまりにかけ離れた内容に非国民のごとく扱われ「いんちき占い師!」「シロウト!」と罵倒される日々。
そんな四柱推命業界で永年キワモノ扱いされてきた龍青三が今こそ世に問う問題作。
四柱推命業界から決してみとめられることはない独自の解釈はどのようにして生まれたのか?その一部始終を包み隠さず大公開!
龍青三は一体何を考えているのか、頭はだいじょうぶなのか!?
クセがありすぎる抱腹絶倒!のエキセントリック実占鑑定文例集。
……って、ちょっと大げさな表現をしてしまいました。四柱推命理論を真面目に学びたい方には大変申し訳ありませんが、本書はまったく役に立ちません。m(_ _)m
しかし、実占の現場では、おおいに役立つものと自負しています。

ご注意

本書は四柱推命の解説書ではありません。理論をある程度理解している方、現役の占い師さま、これからプロとしてデビューされる方を対象にした内容になっています。

目次

はじめに
龍青三の解命論理根拠
龍青三の実占鑑定スタイル

実占鑑定文実例集
小さな声のリーダー
人生相談が出来る『たこ焼き屋』
歩く守護神
生まれた使命が知りたい
占い師になりたい人へのアドバイス
あえて目標設定しない
気づいちゃった人
違いがわかる男
壬水の怒涛ウーマン
占い師は誰にでもなれます
腐ったままの鯛
理想のパートナー
出逢いは別れの始まり
ドラマチックな男運
雨の日の花見も乙なものです
大殺界を気にする前にまず心の平安を
一本気刀土俵入り
夫婦善哉(めおとぜんざい)

ご質問にお答えして
個性
天命
恋愛運
天中殺
運気の考え方
月支元命蔵干
親子関係・結婚の時期
占いを信じても救われない

メール鑑定文:まくら集
怒りのポイントがズレている
見えないモノを視ている
資質について
三つの寶
幼子に干渉する大人への警告
現代版仙臺四郎
感受性レベルが高い
クレームの多い建築屋
迷い道くねくね
運気が低迷してる気がする
自分を客観視する
オンリーワンからの卒業
例外:まくらのないパターン
特別付録:開運の儀式

龍青三の解命論理根拠

占い師あるいは占いマニアから、『どうやったらそんな解釈になるんだッ!』と驚きと困惑そして嫉妬に満ちたツッコミの洗礼を受けてきました。私の場合、論理根拠というより、どちらかというと経験則での判断が大半をしめています。したがいまして、なぜそのような解釈になったのかという論理的説明は甚だ困難です。

四柱推命を学ぶにあたり、師匠の実占鑑定現場に同席したり、例題をあげながらの直接解釈の講義をきいたりして、車の運転でいうなればいきなり車の動かし方を教わったようなもので、どんなメカニズムで車が走るかしらないけれど、とりあえず車は運転できる、といった感じなのです。

師匠から命式の出し方を一時間くらいでちゃっちゃと教えてもらって、そのあとスグに命式解釈の講義、というか口伝……初めからいきなり解釈から入ったものですから、論理は後付です。

言葉で説明するのはとても難しいのですが、あえて言語化すれば
混色された色を因数分解する……
シンセサイザーの音の合成……
また、様々な波形から合成された音を分解する……
周波数が違う波の合成波、三角波とか矩形波、正弦波の合成波を合成前波形に分解するような……そんな解釈(作業)を頭の中でしているようです。

たとえば、日干戊・月干辛:通変傷官の場合。

音源でいうと、のこぎり波(sawtooth wave)、鋭いブラスのイメージが飛び込んできます。五行干支の生剋化制はいわば波の合成のような感じでしょうか。

物理的な波の合成がロジカルに説明できるのは、それぞれの周波数が決まっているからです。したがって、それを四柱推命解釈に応用するとすれば、干支ごとに周波数・定数(のようなもの)を決めればいいのです。

しかしながら、実際の解命では、占者が与えるパラメータによって変化する(しかもパラメータ自体がケースバイケースで変化する)ため理論がとてつもなく複雑になることが類推されるわけです。

机上理論であれば、『解』は明確です。しかし実占で、そうはいきません。なぜなら、机上理論から導き出した『解』をそのまま相談者に伝えても意味がわからないからです。

たとえば、こんな感じ……

男命/日干:壬水の解
壬水は川や海の水の如し、流れに極まり無し。干支に壬水多く有れば他の干に害を与え、己土に遭えば壬水自身傷付く。壬水身旺にして財無き場合、凶なり。即ち、

一、壬水強過して他干に災い与う。二、壬水己土を非常に畏れる。三、壬の強き場合、丙火を必要とす。壬水、戊土を尅すのみにて利無し。然れど戊土、壬水を制すること可也。壬水、己土互に相尅し利無し。壬水、庚金洩し又庚金壬水を生ず。然れど壬水の力より大きく作用す。

こんな内容を現代文に直して伝えたとしても、相談者にとって何がなんだかさっぱりわかりません。占者が『解』を自分のコトバで意訳してはじめて相談者が理解できるようになるのです。

私の場合、『解』はロジックではなくイメージで飛びこんでくるので、それを言語化する作業が実占での重要なポイントになります。したがいまして、鮮やかな解命理論を望んでいる方には申し訳ありませんが、本書は全くお役に立ちません。

参考まで上記『男命/日干:壬水』実際の鑑定文をご紹介します。
二〇〇七年:某コミュニティサイト『解命研鑽・研究トピック』に投稿したものです。命式を通じで飛び込んでくる『解』のイメージを、龍青三のフィルターを通して恣意的に言語化した内容を以下に示します。

年 甲子
月 庚午
日 壬申
時 戊申

 

明るく社交的、束縛を嫌い自由を愛する。
誰がなんといおうがわが道を行く。
強引ぐ舞、ウェ~ィ(小島よしお)

初対面の人があなたを(見た目)で評価、判断するとすれば、「おおらかで、やさしくて、心配りが出来て、礼儀正しくて、誠実」そうに見えます。つまり、「いい人」っぽく見えるのですが……

ところがどっこい、根は頑固一徹!人の話など聞きません。人に相談することはありません。ただし、世渡りのためには、相談するポーズ、人の話を聞いている、ポーズはするでしょう。たとい相談のポーズはとったとしても、しっかり自分の中に答えをもっているのです。つまり、自分の中に一本筋がとおった絶対曲げることのないものを持っているのです。

なので、これからも人の意見に影響されて自分の道を曲げていくようなことは性分にはあっていません。しかしながら、内面はとても繊細な神経を持っています。多趣味で、無邪気な(こどもっぽい)ところがあり、それが魅力でもありまた欠点にもなります。

基本的には素直で天真爛漫で楽天的なのですが、気分にムラがあり、自己管理が多少ルーズになりやすい傾向にあり、飽きっぽく心変りしやすい処もあります。またあいまいな表現にも気をつけないと、「言った言わない」のトラブルに巻き込まれやすいので注意が必要です。

理論派でもあるのですが、実は感情や気分によって言動が左右されやすい。気分がいい時と悪い時の寒暖の差が激しく、それにより運気も不安定になります。平凡を嫌い、夢を見る所があるので希望と現実が合わず、挫折したり、またその為に誤解されたりすることもあるでしょう。

幼少の頃は人見知りがあったり親に甘えんぼうだったりして、親の手が掛かったりしてひとり立ちするのに時間がかかる傾向にあります。しかし、ひとたび社会に出れば着々と実力をつけて、独立独歩でアウトロー的な個性的(ワンマン)な人となり、人とは違う一風かわった独自路線をつっぱしり、一匹狼的な傾向と個性が顕われやすくなります。それに演技派です。お笑いの才能もバッチリあります。

月干通変の『偏印(倒食)』は学問や芸能、頭脳的な面が強く、内的精神的世界に関心を持つ傾向から思想性や宗教性の強い傾向があらわれやすくなります。放浪性の暗示もある星です。長渕剛が唄う「JEEP]が似合う人です。数理という意味もあり数字を扱う仕事やコンピュータ等の技術職にも適正があります。少し角度の違う見方をもっているのでアイデアマンだったり、人の気づかない事に気づく才能もあります。

あなたの倒食は四柱組織五行のバランスからみると、そんなに影響はありません。むしろとても良い四柱組織になっています。こういう四柱配置の人は学問芸能の才能があり、どちらかというとサラリーマンとして生きて行くより、才能で生きて行くタイプです。アイデアを具現化して儲けるのがぴったりです。(たとえば、商品開発をして自社ブランドでがっぽり儲けるとか……)

最後に。
余計なお世話かもしれませんが、異性問題は要注意です。
以上、謹んで解命いたしました。

龍青三の実占鑑定スタイル

私は、理論だけで占断しているのではないということは先に申し上げたとおりです。

理論プラスイメージというかビジョンというかインスピレーションというか、そんなものが、びびび、ときましてそれで託宣すべきことをいろんな表現方法(ネット上では文字のみ)でお伝えしているわけでございます。

対面鑑定の場合は、身振り手振り、表情、間、ツッコミ、ボケ、こめかみの血管の膨張具合、声のトーン、物まね、などなど様々な方法で、相談者の方が理解しやすいように伝えております。

ある方から、あなたの鑑定文は抽象的だというご指摘もございました。

た・し・か・に。

そのとおりでして、というより詩的表現といってもらえたら、ちょっぴりうれしかったりなんかするんですけれども、たとえば詩を鑑賞するとき皆さんはどのようにしているかわからないのですけれども、作品の背後には作者の心持ちがひっそりと隠れているわけで、わからない人にはわからないわかる人にはわかる、そういうふうになっておるのでございますから、人それぞれ好きな詩人やら作品があるとおもいます、昨今はあいだみつをさんの詩が人気ですけれども私なんかは「にんげんだもの」の、この一言で悟りが開けたくらいです、書いていて脱線しているのがわかってきましたので、元にもどします。ですから、私の鑑定スタイルというのは……

そうそう、命式の背後にイメージがあって、あたかもその絵(イメージ)をみて、相談者に絵の解説をするようなものなのです。

なので、その日の私の【気分】やら【体調】、【腹の減り具合】などによって、表現方法はビミョーに違ってくることがありますし、はしょってしまうこともありまた、抽象的な表現になることがあることは事実です。

ただし。

イメージはそこにあるのですから、解説員(ワタクシ)の説明が拙くてわからないところがありましたならば、何度でも何回でもお尋ねになってくださればデテールをあぶりだすことは可能です。

あ、それから、未来に起こることの詳細なんて……

私にはワカリマセン。そういったことは、「みえるみえる未来がみえ~る」、とかいう人に聞くしかないとおもいますょ。

[龍青三の弁明より]

実占鑑定文実例集

二〇〇七年:某コミュニティ無料鑑定現場での実際の鑑定文(多少のリライトあり)

命式を通じて飛び込んでくる『解』のイメージを言語化した具体例です。

八字はあえて非公開にしています。PCソフトから出力したような紋切り型の文章ではない、人工知能AIには決して真似のできない血の通った鑑定文例として公開いたします。

小さな声のリーダー

『人にきつく言えないこんなあたしは職場で責任者として務まるのか心配です』

リーダーとか長とか名の付くもの、いわゆる責任者という立場の者が持つべき心構えは、ただひとつです。

「すべてにおいて私が責任を持つ」ということだけです。

ぶっちゃけ、その自信の根拠などなくてもいいんです。

責任者として一番問題な心の在り方は、無責任感、逃げ腰、責任転嫁、優越感(劣等感)、見下す、高慢、舞い上がり、押し付け、心の蹂躙する、思いやりがない、ハートがない、言い訳をする、自己中心、などなどです。なんとなく、ニュアンスがわかっていただければ結構です。

つまり、このような心持になられなければいいだけなんです。

肉体的な体力とか、知力とか、声が大きいとか、態度がでかいとか、コワモテとか、そんなフィジカルなものは関係ないのです。

心の在り方だけです。

なので、責任者としてのポジションをまっとうするのに、努力など必要ありません。

おそらく勘違いをしているのだと思います。

リーダーは下の者にあれこれ何かをいわなきゃならない、とか人を動かそうとか、そういうどこかエラソーな本に書いてあるようなことを鵜呑みにしているのではないでしょうか。

人は他者から作為的に動かされる(コントロールされる)ことを嫌います。

ですから、「このおばちゃんにキツくいってあげねば」とか「ナメられないようにしなくっちゃ」なんてなことは全く必要ではありません。かえって、云うことを聞かなくなります。

わかりますよね?

たとえ、なめられてもいいじゃないですか。

人には良心があるんですから、真心を尽くしている人はわかるんです。極端にいえば、リーダーを支えようとしてくれます(決して甘んじてはいけないのですが)

リーダーが真心ある人であれば、下の人は自発的に動くものなのです。自発的に動かないようであれば、それは無意識になんらかのプレッシャーを与えているのです。

最低限のマネジメント(伝達事項とか作業指示とか)をキチンとこなすことが先決。

まとめようとか、気負う必要はありません。そんな気負いを下の人は見抜きます。

あなたが心配しなくても、ポジションにつくだけで水が上から下に流れるようにスムーズにいきます。

あなたが、「私なんか」と後ろ向きになっている状態は、そのポジションから逃げている状態ですよ。(*^_^*)

なので、ハートでもって自分の職務をまっとうしていればいいのです。ことさらに、気に入られようとか、すかれようとかも、全く必要ありません。

そのまま・このまま・あるがままのあなたでいいんです。

人の目が気になることは理解できます。

『人の目が気になること』←それを意識してことさらこだわる必要もないんです。

お気楽にいきましょう~

ズボラな人がさらにお気楽になると、ちょっと困ることもあるけれど、あなたのようなキッチリ真面目な人がお気楽になることで、周りに迷惑をかけることはないんですよ。

むしろ、周りがゆるみますよ。

わッかるかな、わかんねだろうな~(松鶴家千とせ)

とにかく、やってみてください。

きっとその効果に驚かれることでしょう。

 

人生相談が出来る『たこ焼き屋』

『あたしは何をする為に生まれてきたのでしょう?』

このような問いを持ち続けてきたということは、現在あなたの置かれている環境(仕事やら社会的立場やら役割やら)に対する、違和感があるわけですが、この憂世で与えられたお役目に対しては極めて真面目に卒なくなんでもこなせる人なのです。

しかし、現状に不満ではないけれど、言葉に表現できないなにかが違うと感じているのです。

時代が違っていれば、あなたは卑弥呼のようなお役目を担っていたでしょう。でも、生まれた時代が時代だけにあなたは卑弥呼のような振る舞いをしたくてもできないようです。(魂レベルでの解析)

結論から申しますとあなたの天職、というより天命は人助け、特に精神的な救済のお役目を持っています。ですから、具体的な職業というより、職業を通じて多くの人を精神的に救済するというのが天命なのです。カタチではなく、目的が重要です。

カリスマ性がばっちりあり、やる気になれば宗教団体のひとつやふたつおっ立てることのできる人で、女教祖様の風格も備えていますが、教団幹部、いや会社組織の幹部クラスでこそ力を発揮できます。しかし、持ち前のカリスマ性で派閥をつくりやすいので、あまり組織の中に収まるタイプではないのです。ですから、自分で組織をつくってその長の座についたほうがよい。

実務もバッチりできるので信者さんの組織運営につい口出しをしたくなるだろうけれども、口を出しすぎるとかえって組織が乱れる。なので、雲の上の存在として君臨しときたま、天の声を信者に賜る程度がよろしい。

とまあ、思いッキリたとえ話で語ってしまいましたが、ようは才色兼備でなにごともうまくできる人。ですが、むしろそういう輝きみたいなものをあえてセーブする、ポテンシャル100万ボルトの輝きであれば、100ワットくらいの白熱電球程度に光っておれば十分です。

もっとも、大仰に宗教団体などおっ立てなくても、たとえば極端なハナシ、たこ焼き屋をやりながらでも人助けは出来ます。

しかし、たこ焼き屋に来る人はたこ焼きを喰いたくてくるわけですから、たといその人がお悩みを抱えていたとしても、少なくともたこ焼きを食べている間は悩みなどどこかへ行っているわけで、『おいしいたこ焼きを食べながら人生相談をするの図』はアリエナイこともないですけど、ちょっと何か違うのです。

とまあ、あなたが感じている異和の正体というのは……

さあ、『たこ焼きも食べれる人生相談所』を開店したのはいいけれど、相談を受けているときはおいしいたこ焼きのせいかみんな笑顔で帰っていくのだけれど、次の日また暗い顔をして同じ人が通ってくる……どうしたら、多くの人をたこ焼きを食べさせないでも笑顔にできるか?というような感覚に違いのです。

たとえば会計を任せたらそれこそ経費の無駄遣いは一切許さない徹底した管理能力を発揮するのですが、経費を切り詰めて切り詰めて得た結果の利益の還元をどうするかということまでは気が回りません。回らないというより、目的は与えられた仕事の完遂だからです。

お金とか物質的なことに関しては全く問題ありませんが、生来の巫女さん体質ですから、物質的な面での満足はできない人なですから、他人もそうだと思っています。ご自身はたとい、食べるものがなくなっても住む家がなくなってもびくともしないでしょう。

けれど、たった50万円の借金を苦に自殺する人もいます、競売にかけれらて住む家がなくなるとおびえている人がいます(ちゃっちゃとボロアパートにでも住めばいいのに)、添加物がどうした~なんの食べ物がいいんだ~と拘りすぎて食べられることに感謝を忘れている人がいます。

これが憂世の現実なのですから、まずそれを受け容れてから、自分はその人にどのような助けをすることができるのかということを考えたらいいと思います。

 

『あたしは、何をする為に生まれてきたのでしょうか?』

人助けです。しかも、自分からお助けしますという押し付けがましいお助けは似合いません。仕事は何をしてもいいです。たこ焼きやでもなんでも好きな仕事をしていいんです。ただし、くどいようですが『たこ焼きも食べれる人生相談所』のようなものはNGです。『人生相談もできるたこ焼き屋の母』みたいのがいいのではないでしょうか。

歩く守護神

『ついでにあたしの娘のことも観てください』

娘さんこれまたスゴイわ。何がスゴイって、娘さんは譬えていうなれば歩く守護神ですよ。たとえば、飛行機の乗るのが怖い人が娘さんと一緒だったら現地に着くまでリラックスできる。なぜって、娘さんがいる限り飛行機は落ちないから。

それくらいの強運を持っているんです。かとゆうて、娘さんを連れて宝くじ買っても一等賞当たりませんからそこんところ誤解のないように。守護神ですから。

でも仙台四郎とか仙台幸子(笑)とかのニュアンスとはちょっと違う。あきんどのカミさまのようなご利益をもたらすカミではなく、アマテラスさんのような、お天道様のようなタイプ。

※日常では、私の譬えが良く理解できないと言われますから、そこんところよろしくひとつ感性で受け止めてくださいネ。

で、天職はというとこの判断はとってもムズカシイ。なぜなれば、何者にもなれるし、何者でもない、娘さんのイメージは、広義のカミ。そこにいるだけで、皆が護られる。娘さんのいるとこがすなはち、カミのよりどころになるのです。

そんな感じ。

ぶっとい御柱がそこにスーッと立っている、柱はあちこちあちこち自分で移動しない、だから向うから寄ってくる。財も、情報も、能力も、権力も、欲しいと思わなくても【必要】とあらば、あたえられる。

そんな感じ。

だから、ほんとは現実を考えなかったらオマンマのことを考えなかったら仕事などぜず、うれしいとき悲しいとき、その気持ちを表現する舞など舞っておればよい。

朝のこない夜はなし、晴れの日もあれば荒れの日もある、うれしいたのしい悲しい、感情をためずに素直に表現できる、そんな仕事が天職でしょう。

娘さんの命式を拝見すると、どうしても前衛舞踏家のイメージが飛び込んできてしょうがない。舞台女優でもアーチストもでもなんでもできる資質がある、クリエーターが一番向いているかも知らない。なので、そういう仕事が好きなのであれば、プランナーなどが似合っています。

ただし、そこらにごまんといるプランナーのような仕事ではもったいない、むしろ世のなかの仕組みを変えていくくらいのプランナーとして力を発揮するでしょう。だから、ある意味、政治家でもいいのだけれど、今の世の中まだまだカネで動いているから、政治で世のなか変えていこうというより、がっつり金儲けなどして、稼いだ金で谷を埋めていく、そういう仕事ができれば最高ですね。

生まれた使命が知りたい

ズバリ、表現者です(正確には押しのつおい表現者)

もともと、世に出るタイプで、自分を思いっきり表現できない環境におったんでは、ただただ腐乱した鯛になるだけです。(腐っても鯛ではアリマセン)

時代が違ったなれば、シャーマンとか巫女の、ような立ち居振る舞いをし、衆人に多くの感化を与えるような役割があるけれども、指導者としては君臨しない幕賓(ばくひん)とか軍師、参謀タイプ。

霊能的な特殊な感覚もあり、一歩間違うと、この世を私が動かしているのだ、みたいな全能感にひたりやすのでご注意を。

カリスマに持ちあげられるまえに、そこんところをよくセーブしていかれたらよろしいかと思います。端的にいえば、昨今流行ったカリスマナントカ、というところでしょうか。

あなたの、生まれた使命(お役目)は、言葉でもって人をヨイほうに感化しお導きしていくような使命があります。

ノンバーバル(非言語的)なメッセージも受信しやすいので、それと自分の感性と混同(混信)しやすいかもしれません。

表現は文字でも音でも絵でもボディランゲージでもなんでもいいです。

ただし、マイルドな表現になるよう特に意識して気をつけていただくと、我々衆生には丁度ヨイですから。

パッションのままに表現されましても、あぢぢぢぢ、ってなってしまいますから。

ちょっと冷ましてから人肌くらいになってから、アウトプットおねがいしま~す。(*^_^*)

 

金運:お金の縁はあります。どちらかというと知的財産的な財(たから)のほうです。企画とかコンサル、印税収入など……

物売り商売より、サービス、あるいは他人のお金を運用するような感じが向いています。

気をつけること:(不要な)思い込みを、なるべく捨てることですね。それと、うぬぼれは禁物、自分を見つめる時間を多く取られたらよろしいでしょう。それだけ、才能があるということです。

また、自分に正直になること。安請負をしないこと。出す言葉に気をつけること。あえて、云う言葉にハートを乗せるといいです。健康は特に心配ないです。

占い師になりたい人へのアドバイス

『四柱推命とか風水にも興味あるんですけど、あたし占い師になれますか?』

う~む。

そりは、実際あなたにお会いしてみないと……

ナントモいえませんけど……

命式的にみると……可能……です、ょ?

ただし、怖い感じの占い師になりやすいので、いつも恵比須顔でニコニコしていないと、お客さんは逃げてしまうかも?

顔が怖いというのではなく、かもし出す、オーラ?というんですか?そういう雰囲気です。それを和らげることは必須です。

きをつけなければならないことは、傲慢・高慢にならないということで、人を見下しちゃいけないということです。

占い師っちゅう人種は人を見下す人がおおいですからね。

命式でその人を値踏みしたりするんですからオトロシイもんですょ?

そんな占い師にだけはならないでくださいネ。

 

あえて目標設定しない

『職場でリーダー的な職務についているのですが、なかなか周りの協力や理解を得ることが出来ず後ろを振り返ったら誰もついて来ていなかったりして一匹狼のような状態が続いています』

あなたは、行動しただけの結果がでる、そんな力量を持っているのですがいかんせん大胆な行動力とはウラハラに小さなことで気に病むことがあります。根は繊細なのです。

たとえば、極端なハナシ、ヤクザから追い込みをかけられても自分のことだったら命を張るくらいの腹はできていますが、正義と情が深いが故に困っている人をみると途端に感情が乱れてしまう傾向があります。

スジが通っていないと納得できない正義感の強さそして、自分に対するアドバイスをたといそれが耳に痛くても受けいれらる人とそうでない人がはっきりしています。そこが長所でもあり短所でもあります。

 

修正すべき点:一番のポイントは、正義感が強すぎるところです。そして、情が深くて厚い。ですから、正義感を出しすぎるのを控えめにして、情が深いだけに反面、情に脆い、流されやすいわけですからそこのところを上手くセーブしコントロールすることが肝要だと思います。

独自の倫理観やら価値観を持っていて、持ち前の正義感で自説を押し通そうとするきらいがありますので正義感をあまり発動しないほうが上手くいきます。

『向いているのはスペシャリストかゼネラリストか?』

もともとスペシャリスト向きなのですが、実際にはゼネラリスト的になりやすい傾向があります。無意識のうちに多重思考になっているので、なんでも屋的になりやすいのです。ただし、一つのことに集中しすぎると視野狭窄の傾向があり、他のことが見えなくなる(認識できない)ので、むしろ詳細な目標設定などしないほうがいいのです。

たとえば、100億円稼げるポテンシャルを持っているのに、ねじり鉢巻をして目標1億円!などというような愚かなことをしないほうがいいということです。

データ主義であり、長年の習慣に裏づけられた行動様式ですから急に切り替えはむずかしいかもしれませんが、徐々にそのような意識にシフトすることで、運はがらりと変ります。

成功をお祈りします!

気づいちゃった人

『もっと他に適職があるのでは?といつも考えています……』

そう思うということは、今の仕事が性にあっていないのは確かなことですね。

もっといい適職ないかな~というキモチだけでは、ゲンジツを良い方向、つまりあなたにもっとも適した環境(仕事も含めて)に持っていくことは非常に難しいものがあります。今の心持ちの状態ではずるずる、っとヤル気のない仕事をやってずるずるっ、とした人生を送るだけでしょう。この点、占いをしなくても誰でも予測できますよね。

だから、その心持ちを変えなければいけないときが来たんだ!と。

そう、ハイレベルなもうひとりの自分がそれに気づいちゃったんですね。

デッカちゃんのように気づいちゃった人は、意識のレベルが一段あがったということですから、もう低いレベルの自分には戻れないんです。それで、これからもどんどん気づいちゃうことが多くなることと思います。

気づいちゃった人はもう同じ過ちを繰り返しません(できなくなる、といったほうが正解)

だから、不幸になりようがないんです。どんどん幸福になっていくだけなんです!

余談ですが、私の詩的な鑑定文(抽象的とも、悪文とも評されるが)を読んで、何かをひとつでも気づいちゃったひとは、ホント幸福に一歩近づいたことになりますから、喜んでくださいネ。もちろん、私のこんな鑑定文など読まなくても日常でいろいろな気づきはあると思います。

一方、気づかないひとは誰から説得されても気づきようがないので、表面的な快楽(カネとか名誉とか屋敷とか異性とか)をゲットしても心の底から幸せを感じることはありえません。不幸になるのは一瞬です。

少しでもナニカに気づいて成長しているひとは、何度もいいますが、不幸のほうへ後退することなど絶対ありえないのです。

精神世界に傾倒する人たちがよく使う「気づき」ですけれども、気づいた!気づいた!と言う割には、同じ口で目の前の不足なことに不満を洩らしたりします。

それって、ニセモノの悟りなんです。

幸せになるための秘訣に気づいていないだけで、自分の都合のよいことばかり、つまり自分が見たいようにみた世界で気づいたといってるだけです。悟りに足を一歩も踏み込んでいない状態なのです。

いっとう最初に、なにに気づくべきかというと、それは、自分は「そのまま」でいいんだということなのです。「そのまま」でいいんだ、「このまま」でいいんだ、「あるがまま」でいいんだ、と気づくことが悟りの第一歩なのです。

 

……はいッ。

ノウガキはこのくらいにして。

鑑定モードにはいります。

 

あなたの適職:まず、資質からすると『司法書士』は大いに可能性がありますよ。

ただ、ひとつノウガキを言わせてもらうと、司法書士になりたいのかなりたくないのかをまずハッキリしたほうがいいと思います。

四柱推命でみるところの、適した職業というものは、アバウトすぎてアバウトな回答にしかなりません。

私の見立てでは、ほんとうはあなたはマザーテレサのような仕事が一番向いているのですけれど、それでは現実離れしていると顰蹙をかうのがこんな私でもわかっているので、あえていいましたら、カルチャーセンターの講師などが向いています。先生タイプなんです。もちろん、司法書士も似合っています。いずれにしても、くすぶっていてはもったいないです。

最近、このコミュで鑑定をはじめてからもったいないという言葉を多く使っている自分がいます。ほんとみなさん、もったいないんです。

 

方位について:私は方位については詳しくありません(というより気にしていない)ので他の方の鑑定を待つことにしたいと思います。どうしても気になる人には特別に方位を出して教えて差し上げることもありますが、そういう場合は、具体的な案件があるときだけです。漠然とした、いい方位というものについては【私に限りまして】わかりません。

 

転機について:20xx年、小さな波第一弾がきます。そして、大きなターニングポイントが20xx年になります。いずれにしましても、もともとよい命式を持っているので、運気の善し悪しなどくよくよ考えず、思いのままやりたいこと好きなことをやったらいいのです。むしろ、くすぶっていることの方が運気低迷を招きますよ。あなたらしく、あるがままに吼えまくってください。きっとよくなります。

 

それからそれから。

即決即断のクセをつけるようにしたら、さらにぐんぐん運が上昇していきますよ。

白か黒かの判断を、後回しにしないでできるだけ早く、キッチリつけるようにしてください。また、心に引っかかる、事柄、人間関係など、あいまいにしないでできるだけ早く判断するようにしてください。

やるなら、やる。

やらないなら、やらない。

できることはできる。

できないものはできない、とハッキリ態度を決めることです。

それに関してよい悪いの判断はしなくてもいいです。

 

違いがわかる男

『俺の職業とか天職とかどんな感じッスか?あと恋愛とか結婚も』

あなたは、もともと特異な感覚を持っていて、独特の世界をつくりあげる人です。

そんじょそこらのにわかデザイナーや、自称アーチストなど太刀打ちできない、ホンマ独特の感性を持ち合わせているのです。

あなたを理解できる人は極めて少ないでしょうね。

ちなみに私の師匠を理解できる人も極めて少ないです。何を考えているかホントわからないンです。本人は何にも考えいないとはいうのですが、どうもギャグのネタを考えているようなんです。師匠が自分で車を運転しているときも瞑想してるというくらいですから、何を考えているのかさっぱりわかりません。

……て、師匠とあなたの内面の世界は一緒くたにできないわけですが、まあそれだけ世間の人からは理解されにくい人だということです。あなたはもともと高貴な品格を具えていますので、一流とか先端とかが良く似合います。『ダバダ~違いがわかる男』ってところでしょうか。

それと、潜在ポテンシャルは、本人が思っている以上のものすごいエネルギーが内面で渦巻いていますよ。行動力もありますし、基本ポリシーがしっかり確立しているので、人に媚びたり安直な妥協ができないため、誤解されることもあるでしょう。

それは仕方ないんです。

相手が理解できないだけなんですから、その理解されなかったことをあれこれ考えるより、「相手は自分を理解できないんだなぁ~」とあっさり認めればいいだけのことなんです。

自分のことをわかってくれると思い込んでいるから、わかってくれないともどかしさや、憤りを感じたりするのです。わかってもらおうとしても、まずレベルが違いますから理解されないでしょうね。

で、内面に渦巻くエネルギーというのは、表現の強烈な衝動です。何かを表現したいけれど、うまく表現できない。表現する方法を見つけられたらさらに個性が輝くはずです。将来が見えてこないというのは、そこに原因があります。

あなたなりの表現方法が見つからないだけです。あなたという存在を表現するすべを、いまのところ知らないだけです。ただそれだけのことで、未来が見えないことなんて人生の大きな問題でありません。

「未来は自分で創るものだ」という前提の哲学があるかないかの違いで、生き方が大きく違ってきます。

あなたが「未来が見えない」と感じているということは、「未来を自分自身で創れる」と思っていないことがわかります。未来だけでなく、自分の世界(環境)は自分で創れるものなのですから、受動的な生き方ではなく、能動的に生きてみましょう。そういうふうに視点をちょっと変えるだけであなたの運は見違えるように変りますよ。

渦巻くエネルギー、表現した~いエネルギーを溜めないで出せばいいのです。

出すということは、簡単にいえば表現活動をするということです。

以上のことから、あなたの【職業・天職】を観てみます。

職業というのも広義の表現活動ですから、好きな仕事を選べばいいんです。好きな仕事をすればいいです。たとえそれが、皿洗いでも、土方でも、パチプロでもセドリ(古本売買)でもなんでもいいと私は考えています。

あなたはクリエーター系がもっとも似合っています。

他の職業でもなんでもいいですが、その仕事を通じて自分を表現しようとすればいいだけです。会社から雇われているとか、使われているとか受身ではなく、その仕事を通じてあなた自身を表現すればいいのです。

今流行り?のブログでもいいです。

思ったことを文章にして表現したり、絵心があるなら絵を発表する、DTMができるならオリジナルのミュージックを創る、いいネタがあれば、これまた今流行り?の情報商材として売るとかですね……無限の可能性があるんです。

ネットワークビジネスやカルトを経験したということは、いい体験だと思います。

嫌な思いもしたかもしれませんが、その経験は絶対生きてきます。

むしろ若いうちに体験してよかったですね。

私のなかでは、ネットワークビジネスもカルトも同類項にくくられているわけですが、一部の企業体質だってカルトといってもいいくらいです。

ネットワークビジネスやカルトを嬉々としてやっている人というのは、固定観念が強烈に強い人です。そして他人の言葉(や本に書いてあること)を鵜呑みにできる、とても単純で素直な人たちなのです。

だから、自分の考えというものがありません。自分のアタマからひねりだした言葉というものがありません。だから、すべて受け売りです。

そして、言ってることとやってることがチグハグだということに気づいていません。

自分も他人も客観視できないのです。

この商売は人を勧誘しないと成り立たないシステムです。

でも、それで幸せなら、それでいいと思っています。

ただし、活動は無人島かなんかに移住してその島のみでやってほしいと思いますが、いずれにしても、あなたはそれらと波長があわなかった。そこには同志がいなかった。

ただそれだけのことです。

なので、これからは数は少なくてもあなたの同志をみつけて共に歩んでいけばいいんです。

クリエイト、クリエイト、クリエイトです。

次に【恋愛・結婚】についてですが

これは、まったく心配ないですよ。

多くの女性が雨後の竹の子のごとくにょっきりにょきにょき寄ってきますから、むしろ心配なのは、その選別ですよ。悪い女にゃ気をつけましょう。今のうちから女を見る目を養うことが肝要。

私の師匠のように多くの女に騙されて、やっとあの歳になってから「わしは女を見る目はあるで~」と自慢されても説得力がな……

バキッ!!( -_-)=○()゜O゜)アウッ!

まあ、悪い女に騙されるのも一興ですよ。

難しくかんがえないで、将来ぞろぞろ寄ってくる女の交通整理のテクニックでも磨いておいてください(^_-)-☆

 

壬水の怒涛ウーマン

日干が癸水であるあなたの命式の特徴は水氣が多いことです。水に縁のある命式です。

一般的に癸水の解釈は雨のようなイメージとしますが、根が強ければ壬水の如く強力なものとなります。癸水は強さを好み、弱いことを忌みます。あなたの命は根がしっかりしており、月干:壬水との関係は良好です。とても素晴らしいキレイな命式です。

礼節と信義と愛情が篤く人から尊敬を受けます。人の幸せを心から願える人です。裏表がなく信用できる人です。頭がとてもよいです。申し分のない命式です。

留意する点は、憂世に生きている限り知略に走りやすいので、あえて直観を重視し『心の命ずるまま』に行動する方が開運に通じると思います。

もともと直観やインスピレーションを発動する方なのですが、同時に知力も強いので、憂世に生きる限り知に偏りのは当然だと思います。知とインスピレーションが拮抗しています。私の直観的イメージは『壬水の怒涛ウーマン』となります。

なんでも自分の思い通りの人生を送ることができます。

※ただし、知に偏らないことが条件になります。

一般的な解釈では、癸水は雨露のようなイメージとして受け止められていますが、あなたの場合、根があり強いので、壬水のように強くなります。したがいまして、壬水のような生き方になりやすいということになります。

ただし、『壬水の如く生きるをよしとする』とはニュアンスが違います。

といいますのは、壬水の生き方というのはいろいろあって、金品や人間の欲望に絡んだことが多くなります。

欲望やお金自体が悪いものではありませんが、欲望の方向性が狂ってくるとお金や色恋沙汰で苦悶することが多くなるのです。かといって壬水がそういう問題を起こすというわけではありません。いずれにしても四柱組織全体を観ないとなんともいえないわけです。

あなたにおきましては、『壬水の怒涛ウーマン』と譬えました。

大河のごとく悠々と堂々とそして時に激しく、自分の人生を歩んで行ける人なのです。

本質が大河なのに、自己イメージがどぶ川(失礼!)では、この世に命を与えた神様もお嘆きだろうと思います。

そういう自己イメージがあるとするならば『壬水の如く生きるが吉』ということになります。

では次に、『命式的に火に傾くとか水に傾くとかいうアバウトでとらえどころのない『解命』的表現を具体的に表現することにします。

まず、あなたは知に偏りやすい傾向にあります。というのは常に思考が巡っているからです。思考することがよくないというのではなく、常に巡っている思考をときには停止させて深い心の奥底から湧き出る魂の声に耳を傾けてはいかがでしょうか。

これは一般的には『瞑想』とか『座禅』とか『メディテーション』とかいうものでしょうけれど、私は別にそれらをオススメしているわけではありません。

アタマの思考(雑音)を止めるということは、心に静けさをもたらすことで、そのテクニックとして『瞑想』とか『座禅』とか『メディテーション』があるわけです。

しかし、これまたいろんな方法があって呼吸法から座り方からイメージの仕方から、いろんな方法があって統一されていません。

身体をこういうふうに保って、息を何秒間止めて、●●をイメージしてとか、いろいろと細かくて複雑です。それをいちいち守ろうとする、これでいいのだろうかとか、アタマの思考がぐるんぐるん巡ってきて心はいつまでたっても平静になりません。

以前よりかえって、アタマに囚われたりなんかします^_^;

ですから、難しいことはやめて、ただ目をつぶって呼吸に意識をしているだけでいいんです。呼吸を感じるだけでいいんです。これが一番カンタンな瞑想です。

あまりにカンタンすぎて本に書いても売れないから誰も知らないだけなんです^_^;

とにかく、あなたは御自分で気づいていないだけで知に傾きやすいので、超カンタンな瞑想などをして、知を鎮め、そして情と意とのバランスをとればいいんです。

知の部分はもういいですから^_^;

情=思いやりをさらに深める

意=考えるよりまず行動

と、このようにインスピレーションという表現がぬるくてよくわからないようでしたら、私はあえて【本能】という言葉を使いたいと思います。

ですから、こんなキレイな命式を持っているあなたは、命式のまま本能のままに素直に行動したらいいと思います。

 

あなたの命式には木がありません。だからといって、木の通変である食傷の性情が薄いとかないとか、そういう判断はしていません。したがって、「思いやりをさらに深める」という記述は、無食傷と関連してのものではありません。

では、木がない命式に木気巡るときに運がよくなるのか?といえば、必ずしもそうとはいえません。たとえば水が強ければ洩し、あるいは尅さねばならないとか、不足(または無)しているところには大運、流運をもって補うという考え方は論理の基本だと思います。しかし、実践鑑定におきましては不及(不足)、大過といって、そのことを特別クローズアップするのも考えものだと思います。

そもそも私の心内に『既存の理論と実践に耐えうる理論は違うのではないか』という問題提起が根底にあります。

机上理論からすれば、あなたに不足している木の年には運気が安定、または良くなると判断するのが当然だと思います。もっともあなたと似たような命式を持った方(木がない)で木の年は、とても良い時期でした。というケースもあると思います。

しかし、残念なことに実際は理論どおりにならないのものなのです。

かといって、大運の理論が間違っているなどというつもりはありません。

もっと別の要素が絡み合って運を創るのだと私は考えています。

 

私心のないという条件がつきますが、自分の気持ちに従ったそのときの選択はすべて正しいものです。これは誰にでも言えることです。

誰しも過去を振り返って、「ああ、あのときこうすればよかった」と、そうすれば運は変わっていただろうと思うときがあります。たとえ、そうしたとしても結果が逆転することはなかったと思います。

といいますのは、電車が走り出したら急に止まらないのと同じ理屈で、ある方向へ向かっていきつつあるときは多少のことでは止められませんし、進路を変更するのも不可能に近いです。脱線させることもできるでしょうけれど、それで問題が起きないわけがありません。

また、火事の初期消火にもたとえることができます。バケツの水や消化器で消える火のレベルならなんとかなりましょうが勢いがついたら消防士がきても難儀します。

『大事は小事より起こる』というように、結果が悪いとすれば、悪い結果に至る原因がどこかで芽吹いていたはずなのです。気づいたときに消火するなり、芽を摘んでおけば大事には至らないという理屈です。

したがいまして、人生における禍福は四柱推命の理屈どおりにはなりません。

ということは、いかようにも人生をクリエイトできるということなのです。

四柱命式はいわば運命の原図ともいうべきもので、命の種ですから、肥料や水やり日照の条件で結果が変るということになります。

その人に合った人生を歩んでいるかどうかかが幸、不幸を決定するのではないでしょうか。

 

占い師は誰にでもなれます

『手相占いで納得のいくアドバイスをもらった事がありません』

とは、これはまた珍しいケースですね。占い師がヘボだったのか、もともとあなた自身が自分のこと自分の将来をわかっているのか、どっちかでしょう。

自分で未来を察知できるのに、わざわざ占い師に見て貰わなくてもいいんじゃないの?

みたいな。

 

『今後の人生が見えないとゆわれました……あたし死ぬんですか』

って、気の利いた一言もいえないようではプロの占い師失格ですね。その占い師がヘボだっただけでしょう。(-_-;)それって、男運ならぬ、占い師運がたまたま悪かっただけでは?って感じがします。

 

『仕事したい気持ちはあるんですが、何をしていいのか、どんな仕事がむいているのかすらわからなくて悩んでいます』

では。

このさい、占い師になってみるとか?占い好きなら占い師になる素質は充分ですし、命式をみてもそのケはバッチリあります。とても繊細ですから、その研ぎ澄まされた感性を、占いの能力に向けたらいいですよ。

 

『結婚も考えていますが、していいのかもわかりません。今しても大丈夫でしょうか?』

結婚はオッケーです。ヨイ奥さんになれます。せっかく占い師の資質があるのですから、ここはひとつ専業主婦になるか、自立した占い師になるか、どっちかを選択したほうがいいのではないでしょうか。

自分が占い師になっちゃえば、納得いかないアドバイスを受けてモンモンすることもないでしょう。また、家庭の奥さんにおさまっても、お家を鑑定所兼にしちゃえばいいのですから、そんなに深く考えることはないと思います。

いっそのこと『マダムアタールデ』なんかのネーミングで占い師デビューしてみませんか?

 

『え、でもほんとにあたしにやれるのでしょうか?第六感みたいのもないですし……』

アノネ(マギー司郎憑依

だれでも六感があるのよね。ないひとはいないのよね。

 

『もしなれるなら、なりたいです!』

だからネ。なれる気になればなれるものなのよね。

 

『本当に占い好きなんです』

占いは別バラっていうよネ。

 

『でもやっぱり養成所みたいなとこに行かなきゃダメですか?』

そんなことわないのよね。ぼくの師匠にね、運命とはなんですか?ってきいたらネ、「運命は、うんめぇ!」ってこたえるのよね。ね?ちっともわかんないでしょう?

師匠が何を言っているかわからないからね、ぼくね、本やさんでね四柱推命の本かってきて勉強したのよね。本でも充分覚えられるからね。

買うのがもったいなかったら図書館で借りてもいいからね。いっぱいいい本があるからね。いっぱい勉強したらいいのよね。

占いの理論を覚えたらね。あとはいっぱい実践すればいいのよね。

お金をもらったほうがいいのよね。もらわないと力がつかないからね。ワンコイン(500円)だったら、みんなみてくれってゆうからね。

10人みれば、一日のアルバイト代くらいにはなるからね。

これも労働だよね。お金もらって占うって、これ立派な自営業だよね。好きなことをしてお金もらえるなんて最高だよね。

 

『やっぱその占い師ヘボだったんですね』

そうだね。ヘボでもいいけど、なんか芸がないよね。占いがヘタならマジックでもみせるとかね、工夫がないのよね。

 

『見えないケースもあるんですか』

あるよね。ぼくもね、マジックでねよく失敗するしね。

 

『いろんな事にクビ突っ込ないでひとつ事に集中したほうがいいですか?』

あなたね、いろんな事に首つっこむな、つってもツッコンじゃうタイプなのよね。

あなたまだ余命が80年くらいあるんだからね、成り行きまかせで、いろんな興味あることをみたりきいたりしたらいいよね。

歳とってくるとね、ひとつのことしかできなくなるからね。

いや、ひとつのこともできなくなるよね。

いろんな体験経験することでね。占いにもね味がでてくるのよね。

あなたの独自スタイルの占いがいいのよね。誰にも真似できないスタイルがいいのよね。ニートしてる暇がないくらい楽しくなるのよね。

ぼくからね、占いとったらね、中年ニートだかんね。

自転車で徘徊してると、オマワリさんによく呼び止められるのよね。

 

『占い師って誰でもなれるものですか?』

だれにでもなれます。国家試験もありませんし、自分で「アタシ占い師」っていえばいいだけですから~

 

『師匠がいたほうがいいですか?』

必ずしも師匠は必要ではないと思いますが、やはり師匠はいたほうがいいでしょうねえ。気軽に相談できる?

そう だん です。

そいう師匠が最高だと思います。

 

『子宝には恵まれますか?』

いま、丁度エンタの神様を聴きながらこれを書いています。

ぽんぽんすぽぽんぽんすぽん、ぽんすぽーんぽんすぽーん……

アクセルホッパーでした。

子供には恵まれます、と出ました。

冗談のようですけど、これが占いの世界です。

問いを発すると、必ず答えが与えられるんです。

 

『問いを発すると必ず答えが与えられるというのは、ピーン♪てくる能力のことでしょうか?鍛えればあたしにもできますか?』

アタシにも映せますぅ(関西弁で

昔、むかしの八ミリ映写機『フジカシングル8』のCMがよみがえってきました。

鍛えるなんて、そんな努力は必要ないんです。

水を浴びたり、断食をしたり、顔を苦痛にゆがめて修行するような、そんなマネは必要ないんです。第六感は誰にでもあるのだからそれの感度をよくすればいいのです。

たとえていうなれば、ちっちゃなちっちゃな音を集音マイクでひろうような感じでしょうか。

だから、まず心が静かでなければならないんです。心がざわざわしていると拾えないんです。難行苦行なんかしなくていいんです。心を静かにするだけなんですから。

なので、水を浴びるなら、夏の暑い日に浴びて爽やかになったらいいし、断食するなら健康目的でやったらいいんです。

つまり、爽やかな心持ちになっていれば、いままで感じなかったこともまるっとおみとうしになるんです。むしろ力を抜いたほうが研ぎ澄まされます。リラックスしてればいいです。かんたんなことなんだけど、難しく教えたがる人がおおいんですね。

 

腐ったままの鯛

『最近別れた彼のことが忘れられません。これから違う恋愛ができるのか、彼以上の人に出会えるのか心配です』

貴方の後ろ姿 だんだん小さくなる(大友裕子:傷心より)

 

心中お察しいたします。

そういうときは、思いっきり不幸のヒロインなったつもりで、悲しい音楽でもかけて涙がでなくなるまで思いっきり泣いたほうがいいんだと、どこかのシンリ学の先生がおっしゃっていました。試してみましたけれど、たしかに効果がありましたよ。

何事も、中途半端ではいけないようですね。悲しむときはなりふりかまわず悲しんだほうがいいようです。

彼のことを忘れられないというのは、まだ時間がたっていないからで、忘れようと努力しなくても、そのうち忘れます。ダイジョウブです。

で、これから違う恋愛ができるのか、ということですが、

も・ち・ろ・ん!

彼以上の人にめぐり合うことはできますとも。

女性としてすばらし命式をおもちですから、相応しい男性がきっとあらわるのはこれ必定です。

なので、思いっきり泣き叫んで悲しみぬいて、充分悲しみぬいたら、あとはくよくよ考えず、明るい思考にサッと切り替えてください。

中途半端な心持ちはあなたにとってよくないんです。

おそらく、「サア遠慮はいらないから思いっきり悲しみなさい。泣きなさい~笑いなさい~♪」と言われても(神様から)

ええ~、でもぉ、悲しみ尽くしたら、新しい彼がほんとうに、できるのでしょうか、悲しむのはいいんですけどぉ、ハンカチ何枚ぐらい用意したらいいのでしょうか、それとマスカラが涙でながれてしまうといけないないので、メニコンのキャップをつけたほうがいいのでしょうか、でも、いざ泣こうとしても涙がでないんです、それに悲しみはネガティブなことだから、それって身体にもわるいんじゃないでしょうか、だからありがとうをいっぱい唱えたほうが涙の結晶もキレイになるとおもうから、ありがとうっていいながら泣いたほうがいいかもしれないし……

そんなこんなで自己問答しているうちに三年が過ぎました……

運命の人は通り過ぎていってしまいました……

となるような気がします。(今のままでは)

女性としてよい命式を持っておられるのだから、もっと自信を持ってください。

いや、四柱推命ですばらしい女性的な命式を持っているということがわかっただけでも幸せじゃないですか。それを知っているのと知らないのとでは大違いなんです。

で、それを認識した瞬間から!

もう既に、あなたの運勢は変わりましたよ!

ええ~?でもぉ~……

チッチッチッ(指ワイパー)

それ、だーメダメ。考えない考えない。ただ感じる感じる、感じるだけでいいのです。

受け止める、認めるだけでいですよ。とにかく、ダイジョウブです。

どうせ考えるなら、私にふさわしい人がこれから怒涛のように雪崩のように津波のように列をなして押し寄せてくるのよッ!ってくらいに思い込んでください。

あなたに限っては許します。

※注意:あなた以外の、他の人がコレをやると逆効果になる場合もありますので、お近くの占い師から四柱推命の命式をよく分析してもらってから用法用量をまもりご活用ください。

 

『あたしの婚期はいつ頃になるでしょうか?』

ズバリいきます。20xx年です。

もちろん、明日でも来月でも、結婚してもいいんですよ。20xx年まで待たなくても。

むしろ、「こんちくしょう!占い師の言いなりになるかってんだこのスットコドッコイ!アタシは今年中に結婚したる!!がぉーーーーー!」てなくらいの覇気があったほうがいいんです。

「占いなんてクソクラエ!」

ほうらそうしているうちに、そのオーラに引き寄せられて多くの男がぞろぞろ引き寄せられてきた、なんてことになるんです。

このまま、ナニモしないで日々を漫然と過ごしているとなれば、結婚への前向きなキモチがあわられるのが20xx年だと判断しました。

 

『仕事運、金運も教えていただきたいのですが』

仕事キッチリ/金運シッカリ です。

金運については、貯めることばかり考えないで有効に使うことを考えると金運アップします。お金を有効に使う方法は、私のようなタソガレ占い師ではなく、お金持ち、そうですねぇ~斎藤一人さんとかお弟子さんに聞いたほうがいいと思いますょ(笑)

私がいいたいとことはこういうことです。

貯めることばかりに意識を向けているということは、出すことを惜しんでいるということです。出すのを惜しむ人をけちといいます。出し惜しみの人で愛情の深い人などいません^_^;

愛あるところに、お金も人(オトコ)も寄ってきます。

愛のないところには、お金も人(オトコ)も寄ってきません。

貯まるのはゴミだけだったりします。

 

『でも、お金を貯めないと結婚出来ないんじゃないかと心配です』

貯めないと結婚できないなんて、そんな道理はありません。論理的におかしいのです。

以下の文章(あなたの思考)を、冷静に・客観的に読んでみてください。

 

貯めないと結婚できない

だ か ら

貯められれば結婚できる

 

サア、想像してみてください(たいがー・りー

これをアヤシイ教団のキョーソから、直接個室かなんかに招かれて耳元でささやかれるんです。

リッスン♪

「お金はシッカリ貯めない結婚できないこれが宇宙の真理だ。だからあなたは今貯めることに一生懸命にならないと一生結婚できないであろう。だからわたしが、貯められるように特別エネルギーを送ってあげた。サアわたしに帰依しなさい。お布施のワークに励みなさい。あなたの幸せな結婚のために……」

リンリンリンリンリンーーーーー

書いててきもちわりくなってきちゃいました。あなただって、こんなおバカな理屈を信じるわけがないと思います。

でも、「●●しないと××できない」という思考に凝り固まっていると、結婚ができるできないという問題ではなく、こんなカルトにとっつかまってしまう可能性があるんですよ。

貯めないと結婚できないという心配(理屈)は、お金がなかったら結婚できなかったという言い訳には大変便利に使えるかもしれませんけれど、一体、お金が貯まっていないと結婚ってできないものなのでしょうか?では、お金が貯まったら結婚できるのでしょうか。

それとこれとは無関係だということに気づいてください。貯めるのを否定しているのではありません。金運をUPを願うなら貯めるばかりでなく出すことも必要だということです。有効な使い方というのはとても簡単なことです。

たとえば全然流行ってないお店にいって食事をするとか、寄付をするとか、お金にほんとうに困っている人、必要としている人にあげる(貸すのではありません)、というようなことです。

 

仕事については、仕事キッチリ以上のプラスアルファー(たとえば上司の望んでいることを自主的にやるとか……)があれば、さらに輝くでしょうねぇ……もったいない。

なぜもったいないのか?あなたは与えられた仕事以上にデキル能力をもっているのでもったいないと思いました。

もったいないとは、まだ使えるのにゴミに捨てるときにいうような言葉ですよね。使えるものを持っているのに使ってないという意味で表現しました。

いろんな職場環境があって上司も様々です。

『現在派遣社員なのですが仕事は少なく暇になる時間が多いので上司に、暇なときはどうすればよいのか聞いたら、のんびり行こうよと言われました』

どういうシチュエーションかはわかりませんが、のんびりしてても問題ない会社だということはわかります。逆にいうと、緊張感のない会社なのだろうと思います。であるならば、ストレスが少ない代わりに刺激もないということです。

人間、刺激がないとすぐに老けますよ。刺激がないと顔つきもボケてきます。こういう環境では上司もボケているでしょうから、望んでもだめですね。

そうしたら、これまで一日八時間でやっていた仕事を、4時間くらいに短縮しててきぱきとやったらどうでしょうか。そして残り時間は上司のいうように、のんびりやるのではなく、勉強時間にあてるとか、そういう工夫をされたらいいと思います。

未来のことを考えるアタマがあるのですから、創意工夫とか社内の改善(上司の改造計画とか)とかそういうところにアタマを使ったらいいと思います。

固定観念から脱却することです。”腐ったままの鯛”になっちゃいますょ。

腐ったままの鯛になっちゃったら、私は「もったいない」なんていいません。「きもい」というでしょう。

 

お後がよろしいようで。

 

 

理想のパートナー

『結婚にふさわしいパートナーはどんな人ですか』

あなたのパートナーは、純朴な人が似合っています。タイプでいうとほのぼの~とした情的タイプです。滅多に怒らないけれども、怒るとしても、目を半眼にして半ば笑みを浮かべながらゆっくりとした口調で、相手を諭すような物言いをします。

「ぼくが食べた後すぐに食器を洗わなかったからといって、それが地球環境にどれだけの損失を与えるんだぁ~い、ハニィ?」

たとい、家庭を持ってカフカ的世界にさ迷ったとしても迷宮に入りこまない人が理想です。迷宮から導くのが将来の夫の役目です。

※カフカ的世界とは、『変身』や『城』などの不条理文学で知られる、カフカ(Franz Kafka)のことです。単純にいえば、不条理な世界という意味になるかと思いますが、私が伝えたかった内容はもっとニュアンスが違ってカフカの作品を読んだひとにはわかるあの独特の感覚を指しています。

知的、意的に偏った男性とはぶつかります。別の表現をしますと、あなたの心のひだまで情で理解してくれる男性でないと満足しないということです。また、言葉が多い男性やハートのこもっていない頭やルックスはいいが中味がない男には耐えられないでしょう。

 

 

出逢いは別れの始まり

『先日お付き合いをしていた人と終焉をむかえたので新しい恋に向かって行きたいです』

お待たせしました。それでは、ズバリいきます。

諸行は無常ですから、出会いがあれば別れがあるんですね~これが。

とにかく、恋人との関係は終焉をむかえたわけですから~

おめでとう!

これからは新しい出会いがあるわけです。わくわくしますね~。

他人事ながら。

大いに新しい恋に猪突していってください。

あたって砕けない←コレ大事、大事。

で、これからの恋愛、結婚ですが、これからの恋愛はそろそろ結婚を前提として気合を入れてお付き合いをされたらよろしいかと思います。

男を見る目を養うことはいうまでもないことですが。

思い込んだら~♪の世界が強いですから、ちょっと視点を高みに移して、そしてちょっと落・ち・着・い・て、俯瞰してみることも大事ですよ。

xx年前を思い起こしてみてください。そう、19xx年ごろです……

その年もチョット、他の年とちがって、チョット、ナニカ、波乱というか変化がおこったはずです。xx年前はハナモハジラウ乙女の時代、当然恋のまっさかりだったでしょうけれど、なにかがあったはずです。あのときのあの感覚、思い出してください。

xx年周期でそういう波動がジワーっと押し寄せてきますので、今年、お付きあいをしていた男性と終焉を迎えたのはまあ、運命学的にいえば特になんてこともなく、出会いがあれば別れもある、というこの世の理(ことわり)のごとく、自然に終焉をむかえた、というわけです。

と、いいますのは、その彼氏の命式をみるまでもなく、出会ったときから終焉にむかっていた、というだけのことです。

当人にとっては、悲しいことですが、深い深層心理のなかで、お互いの出会いの動機がそうだったのですから、仕方ないんです。なので、(肉体があるうちは)終焉をむかえない、という運命の人を【探して】いくしかないのです。

運がいい人は、眉間にしわ寄せ髪を振り乱し

「運命の人はいねが~!!」

「おどごはいねが~」なんて、なまはげの形相で探し回らなくてもいいんです。

なので、女磨きもいいけれど、それより男を見る目を養うことが先決なんです。

 

ずいぶん前置きがながくなりましたが、あなたのこれからの恋愛・結婚は、晴れの日も雨の日もあるでしょうけれど、内面を充実することに意識をしていけば、運はどんどん変って、いい人にあえます。

恋愛傾向として、フラれるのがとてもつらい、とてもこたえる体質です。

だから、フラれる前に自分から【進んで】終焉に持っていく、つまりどっかでオトシマエをつける、そんな感じなのです。あいまいがいやなんですね。

だから、極端なたとえばなしですけど、いままで頻繁に電話きていたのに、このごろ電話がない、あ、ワタシきらわれてるのかも?なんて、独りで妄想を膨らまして、その妄想にふりまわされてしまうようなものです。

彼氏は地下鉄工事で忙しくて電話できなかっただけなのに!

みたいな。

なんとなく、このニュアンス汲んでくださいネ。

まあ、とにかく固定観念をはずしてやわらか頭になるようにしてください。そうすると、あなたのみる世界ががらっとかわりますよ。

こうでなきゃいけない、こうであらねばならぬ!なんていう、自分だけにしか通用しない信念というものをちょっと外してみるだけでいいんです。

もったいない。実にもったいない。

 

次に、金運ですか。

お金を溜め込もうとすると、かえって出でていく金運体質ですね。

守りに入ると、とたんに金運が悪くなりやすいですから、守りではなく、攻めに転じていけばダイジョウブです。ガンガン稼げるタイプです。

ただし。

金銭管理はキッチリと。

御利用は計画的に(^_-)-☆

 

 

ドラマチックな男運

心中お察しいたします。ご事情はよくわかりました。

 

『5年ほど付き合ってきたカレシですが、一年前に結婚してたのが分かったので別れました!あたしには男運が無いのでしょうか?』

なあもなあも、とても男運があります。なので、男を追いかける必要はありません。男が、またぞろ寄って来ます。でも、その男たちの気持ちが大きく二つに分かれます。

 

A:よし『この女』をなんとして落としてやろう

B:オレにはちょっと不釣合いな『いい女』だなあ

 

Bタイプの分相応をわきまえている男は声もかけないで退散するわけで、ゆえにAタイプのような男がアタックしてくるために、目の前に現れては消えてゆくのはAタイプの男となります。ゆえに、男を選択する目と、自分に気があるBタイプの男を見極め、そして誘う(導く)かのどちらかの選択になるでしょう。

あなたの持っている『男センサー』とでもいうべきものは、本来とても感度がいいはずなのに、この度の件はとても残念でなりません。

人生はいろいろですから、これもまた人生経験のひとつと受け止め、(よい男性と出会うための修行)前向きに再出発されたらよろしいかと存じます。

 

『あたしにピッタリなタイプはどんな人ですか?』

タイプとしては、あなたの言い分を否定することなく【全て受け止めて】くださる人です。受容ができるひとです。さらに、言葉の背後にある心情までもしっかり受け止め理解する人でなければなりません。あなたは言葉にならないことばを発していますから、それをチキンと受信できるチューニングがあっているひとです。

そうなると、チャネラーとか、ヒーラーとか、牧師さんとか、禅僧とか、そういう人になりますね。坊さんで幼稚園を経営している人もいるわけですから、職業というよりフィーリングがそういうものを持ち合わせている人が、最高ですね。

 

『先日はありがとうございました。いま付き合ってる方との相性と結婚運をみて頂けないでしょうか』

おめでとうございます!私が仲人なら、この縁談を進めていきたいです。

彼はとても優しい人です。ただし、ソフトな外見とはウラハラにとても芯がしっかりしてますよ~。このシトは。

彼の表面的なゼロ円スマイルと内に潜む本性ともいうべき性格をすべて受容して結婚を前提にお付き合い深めていかれてはいかがでしょうか。今年中にある程度めどをたて、来年の早いうちにゴールされたらいいと思います。

 

彼の基本的性格:地味で穏やかな印象を与えるも、意外と控えめで目立つことを嫌う内剛外柔型の努力家な人です。表面的にはソフトにみえますが、どうしてどうして、内面は感受性が豊か、頭脳明晰、スルドイ観察眼と批判精神にあふれています。

自信があるひとなのですが、アッピールすることがなく控えめなところがあります。

チョット見は受け身で消極的のようですが、周囲に対しては気配りがききとっても世話好きな人です。

仕事をまかせたら、かゆいところまで手が届くような細やかなサービスができるひとです。任せて安心、といったところでしょうか。

なので、彼は敵を作りませんから、皆から愛されるアイドルのような人です。アイドルだけに偶像崇拝する人もでてきそうなオーラも放っています(カリスマまではいかない)

ただし、超~お天気屋なところがありますから、急に態度が変ることがあります。気分によって言動がコロッと変ってしまうのです。

気分といっても腹がへってイライラしていたとか、自分の彼女が男と談笑しているだけも嫉妬したりして、それが原因でぶっきらぼうだったりする、おこちゃまみたいなところもあります。

また、言いたい事をストレートに言わないところがあって、その場でいえないときは、深夜になってファクスでおもいのたけをつらつらと書き綴ったりする陰険なところもあります。云いたいことがあったら、ハッキリいえよ!といいたくなるようなところもあるんです。(カワイイッと思う人もいるでしょうが)

ま、そんなおこちゃまなところは見なかったことにすれば、彼は人から愛される天性を持っているのです。

人徳がありますね。でも、意外と気がちっちゃく、男気という観点ではちょっと……という面も垣間見ることもあるでしょう。あなたがそれに耐えられるかどうか、受容できるかどうかですね。

そして取り越し苦労も多くなります。平和主義者で人とのトラブルを嫌いますから、自分でで自分を抑えてしまうこともしばしば、内面は頑固で負けず嫌いの頑張り屋という面を秘めてはいる人なのですが、しらずしらず不平や不満を内に溜めこんでしまう傾向があります。

そしてそれが突然爆発します。周りは唖然とします。こんなちっちゃなことを根にもっていたのか!と。でもしかし芯はしっかりしてますね。

 

『キャー嬉しいです♡私も彼に見合うように女磨きをします。また一歩、二歩……いやいや 百歩ぐらい・前進できそうです!本当にありがとうございます』

お二人の前途に幸あ~れ~!

 

雨の日の花見も乙なものです

あなたは、深いところでほんとうの自分を発揮できないもどかしさを感じています。がおーーーーッと吼えたいけど、ほえられない。周りをみまわすと、ツッコミどころ満載なのに、

「なんでやねん!」

「あほちゃうか~」

「なにぃ考えてねん!」

そこまでツッコミきれない私がいる……そんなもどかしさを感じています。

脳内でぐるぐるめぐってる言葉は吐き出したほうがいいですね。ガス抜きが早急に必要なようです。

結婚に関しては、黙っていても結婚できるタイプなので問題はありません。かえって積極的になると、男の方が威圧感を感じます。いえ、お顔が怖いとかそういう意味ではなく、あなたが積極的になると、なんとなく気圧される感じがして男が引いてしまうのです。なので、あせりも禁物。あせればあせるほど、男に与える圧力というのは強くなります。

あせりビーム!

男ゲットビーム!

は、かえって発しないほうがよい。

そのままで、『やまとなでしこ』です。

『やまとなでしこ』が男を求めてさ迷ったり、アセアセビームを発していたら、せっかくの雰囲気が台無しですから。

 

『わたくし結婚出来るのだろうかと少々不安になっております』

もちろん、結婚できます。

 

『結婚の時期はいつ頃になりましょうか?』

ズバリ、20xx年です。それまで、小説にでてくるような恋愛を経験しておけばいいでしょう。だからといって律儀に20xx年まで待つ必要はありません。20xx年が結婚の時期に相応しいというのは、たとえば『花見は晴れの日がいい』といったような意味合いくらいに、お気軽に捉えてください。

さすがに嵐の日に花見をする人はいないでしょうけれど、雨の日に花見もしてもいいわけで、それはそれで風情があるわけです。

で、チャンス(運)は自分でつかむものですから~、それは自分でお気に召すままつかんじゃってください。

 

『わたくしにとってどんな相手がよろしのでしょうか?』

体ひとつ、腕一本で世間を渡っていけるような、昔で云えば渡世人、現代でいえば、ITなどのベンチャー起業家、または板前、大工、などの職人が似あっています。

性格とすれば、一本気、曲がったことはでえっきれ、そんな粋な男です。

 

『転職は向いているのでしょうか?』

どんな仕事でもキチンとこなせますから、転職も視野に入れておいていいかもしれません。いずれにしましても転職するなら今年中です。

だからといってそれ以外の年が時期としてよろしくないという意味でもありません。そういった良い悪いで判断しているものではありませんから、気にしないでください。

要は、『善は急げ!』ということです。

まず、転職をしたい、と思ったら即行動したらいいのです。何事も先延ばしクセをつけないほうがいいと思います。また、タナボタもありえませんから、自分の意志(なにをしたいのか、望んでいるか)をはっきりし、明らかにし、そして行動、これ以外に運の発展はないと思います。

 

大殺界を気にする前にまず心の平安を

あなたは、自分のことより人のことを思う気持ちがとても強いですね。(それはいいことです)

でも、現在は持ち前の情熱、パッションていうんですか、そんなものがほとばしりそうで……ほとばしってこない、みたいな。

円陣を組んで「ファイトォー!ファイトォー!ファイトォー!オウー!!」って言った後、すぐ真顔にもどってしまうような。

そんなイメージ。

その……なんというのでしょうか、あなたの性格とかタイプとかそうものではなく、なにか(そこらへんはよくみえないのですが)確固たる信念がでーんと居座っているような、そのナニモノカかが、自分の本来のスナオナキモチ、コウシタイキモチ、アアシタイキモチ、こうなったらいいのになぁという本来のあなたのキモチと拮抗していて、自己矛盾、自家撞着を起こしているようです。

大殺界とか、空亡の件とか、ひとまずいったんオイトイテ。

おもいますに。

何か使命感とかコウデアラネバナラナイ、という強迫観念みたいのはないですか?

そういう信念をそれ自分に向けているのは当然として他人にも強烈に向けていることに気づいていないのかも知れません。

 

その心もようをちょっとたとえてみます。

歌謡ワンマンショーかなんかで、あなたが十八番の歌を歌ったあと、余韻に浸りながら舞台うえからあなたが叫んでいるんです。

「みんなァー!幸せになろうよーー!!」て

「みんなが幸せでないとアタシも幸せじゃないからさーー」て

「だから、みんなァー!!幸せになろうよ。」て

で、叫んでる本人あなたが実は幸せでなかったりするんです。

 

そして幸せの価値観はみんな同じだと思いこんでいる。

だからアタシが感じる幸せがアナタタチの幸せだ、思いこんでいる。

アタシは五目ラーメンが大好き、だからアナタも五目ラーメンが好き。

そう思いこんでいる。疑いもなく。

素ラーメンを食べている人は、不幸だと思い込んでいる。だからこのコに五目ラーメンを食べさしてあげたい!おなかいっぱい食べさしてあげたい!

そんなパッションがあなたの源動力。

さあ、可愛そうなこのコに五目ラーメンを食べさしてあげた。でも、そのコはちっとも喜んでくれないんです。

なんでなんで?なんで?なんで???

そういう体験をずーっと積み重ねてきてしまったので、冒頭に書いたような状態になっているようです。

実は素ラーメンを食べていたコは五目ラーメンより素ラーメンが好きだっただけ。五目ラーメンはちょっとゴテゴテして苦手だったんです。そんな些細なすれ違いがずーっと蓄積してきたようです。

それを踏まえたうえで鑑定に入ります。

 

『来年か再来年に新しく何かを始めるのはやはり危険なのでしょうか?』

【あなたに限り】ましては、今の心理状態を安定した心持ちにすることの方が先決です。心のもやもや感というものは、時間がたてば解決するものでもないので、まず、すっきりしたほうがいいのではないでしょうか。自縄自縛になっている、その縄を自分でぷっつんと切ればいいだけです。

具体的には、ネバナラナイ、デアルベキダ、ナゼナンダ、ドウシテナンダ、という思考グセをやめることです。

心の底から純粋に新しいことをしたいというのであれば、次に来年か再来年に新しく何かを始めるというより、(大殺界・空亡とは無関係な理由です)来年か再来年はどちらかいうと準備の期間にしたらいいのではないでしょうか。

 

『もうこれ以上今の生活を続ける事は出来ないんです。特に精神的に』

この文面を文字通り受け止めるとすると、新しいことを始める【動機】は環境から逃げ出したいということになります。このような動機で始めるもので上手くできた人を私は知りません。

表面上どういうようにとりつくろっても、「私はこの仕事を通してお客さんの笑顔がみたいんです」なんて殊勝なことを言っても、それは人によく思われたい、よく見せたいだけの動機にしかなりませんから、そういうウラハラな動機でうまくいく道理がないのです。

そもそも、精神的に詰まっているのは事実なのですから、何かをやるにしても、まず心持ちを安定させてからです。心持ちを安定さしたならば、自分がどうあるべきかはわかります。現在の状況では新しいことをやるに当たって背中を押してあげることはできません。

キビイシことをいいましたが、どうぞ素直に受け止めていただければ幸いです。

 

一本気刀土俵入り

特にご相談内容がないようなのでザックリいきます。

いつも頭のなかの特殊なセンサーが自動で働いているようです(謎)

おとなしく見えるがところがどっこい、腹の中は男らしいですね(笑)

人を見る目はキビシくシビア。

面倒くさがりやの半面、ここぞという時の行動力はすごい。

緩急のバランスが実にお見事です。

注意するところは、情熱的で感激屋の面があるから、舞い上がり過ぎないようにセーブすることくらいでしょうか。

そっけなくてすみません。

 

『今転職を考えているのすが、あたしにはどんな職種が合ってますか?あと、謎のセンサーってw?』

ご相談内容、確かに承りました。センサーとは、言葉にするとなかなかむずかしいのですが、まあ、本能的な嗅覚とでもいいましょうか……言葉を超えたイメージなのでセンサーと表現しました。

さて、ポイント絞っていただいてありがとうございます。

お気軽に相談できる?

そう だん です。

ということで、一昔まえのプロミスのCMが未だに脳内でリフレインしている龍青三です。

金融窓口は大変でしょうねぇ、いろんな意味で……

転職ということですが、おそらく昨年あたりからそんな運気が到来しています。転職を考えた直接のきっかけは【ノルマ】のようですが、会社の体質というより、単に上司に恵まれていないだけだと拝察します。いえ、おかしな上司が悪いというのではないんです、あなたにとってその上司は上司の役割を果たしていない、というだけのことです。

もし、仮に転職するとしても、その転職先の上司があなたにとって相性がよくなければまた同じ繰り返しが予想されます。

さて、転職するしないにかかわらず、あなたが向いているものは、職人的な仕事です。あなたにとってノルマは恩讐ですから、ノルマのない会社か、自分でネットショップなどを立ち上げて自営するのが一番いいです。

いずれにしても、ターニングポイントに来ているのはたしかで、将来のライフスタイルははっきり今年中に確立されるのがよろしいかと思います。

 

仕事運について:もともと仕事はデキル人なんです。

サカイーヤスイー、仕事キッチリ。イイ仕事してますね~、て感じ。

でも、管理されたり干渉されたり権力を行使されたりするとドタマに血がのぼります。(これも、舞い上がり状態)

なので、絵に描いたような理想の上司の元でなら遺憾なく実力を発揮できるでしょう。

ゲンジツに目を向けますと、そんな理想の上司、リーダーなんて数えるほどしかいないわけで、それがゲンジツでありまして、理想の上司を求めるより、また上司に理想を求めるより、自分でちゃっちゃと仕事をしたほうがなんぼエエかわかりません。

なので、あなたの仕事運は人間関係に大いに左右されます。というか、逆にこんがらがった人間関係をまとめる力は残念ながらあなたにはありません。

先にも申し上げましたように、あなたは自分の好きなことを過干渉されずにのびのびと仕事ができる環境を【自ら】つくることが大切だと思います。

 

『はい。実にその通りピンポイントでズバリです。おみそれ致しましたぁぁぁ』

これでも、スルドさ9割カットしてるんですよ~

ぬわーんてネ(^_-)-☆

ウソ

はい!ということで~

あなたが、鑑定を通して何かを感じていただいたら、今流行のシュピリチャルな表現でいえば『気づき』ですか、そんなんをビビビと感じてもろたら幸いです。

 

いずれにしても、あなたの場合は家庭におとなしくおさまるタイプではないんで、そういうあなたの個性を認めてくださる男を選ぶ以外にないでしょう。職場の人間関係よりも難しい問題ですよ、こっちのほうが。人生の転機はま・さ・し・く 結婚です。

あなたの個性:とりあえず『一本気』と表現しときましょう。

一本気の個性が良い結果を招く場合とそうでない場合があります。だから、スジを通すところはところん貫きまくればいいんだけれど、そうじゃなシチュエーションのときは、『一本気』という伝家の宝刀をしまわなきゃならんのです。

たとえば、あなたが会社役員だとする、会社の社運がかかっているときに経営者としての責任と意見をしっかりもっていれば、一本気モードで誰が何をいおうと貫きとおすはず。無責任な批判をするような奴がおったら、『一本気刀』をエイッと抜いてバッサリ斬ってしまえばいいわけだけど、これがこんだぁ、会社のノミニュケーションの場に脇差帯刀していくこたぁない、ちうことです。そういう時は持ち前の二枚目モードを発揮すればヨイ。

とくに、一本気モードの個性がつおいですから、できれば普段から床の間に飾っておくかなんかして、保管しておいたほうがいいですよ。

 

夫婦善哉(めおとぜんざい)

あなたは、ヤリタイコト、ヤラネバナラヌコトがいっぱいあったり、あれもこれも、これもあれも……ああせねばならぬ、こーせねばならぬ、こうでなければならぬ、なんでこうなんだ、なんでそうなるの、なんでなんで……

なんだか、そんな心の叫びが聞こえてくるようなんです。

彦麻呂風にいえば、「まるで精神世界のデズニーワールドや~、すッぴこん♪」てな感じで、とってもバラエティーに富んでいて、人生もそのままバラエティーか、推理サスペンスドラマを見ているようですね。たとえば、ジェットコースターに無理やり乗せられたような状態ですね。

ちなみに、ジェットコースターを楽しむコツは【乗せられている】という受身の心持ではなく、【ワシが運転しとんのじゃ、ゴルァ~!キャーッ!】とかなんとかいいながら、主体的な心持で乗ってみるってえと、あーら不思議、こわきもちいい状態になるんですね。

ついでに、地震の恐怖を感じなくするには、振動と共に自分も身体をゆすってみるんです。震度5くらいまではてきめんの効果があります。お試しあれ。

って、冗談ぽく書いていますけど、これは真理なんです。

つまり、受身の人生か、能動的な人生か、その心持によってまったく違ってくるものなのです。心持ちが変ると、現象も変る、ということを本当に知っている人は、それを実践した人だけです。

本を読んだだけ、人の話を聞いただけでは変りません。

あなたの場合、ものすごいエネルギーと主体性を内に秘めているのに、受身の人生が長かったようですね。

もともと楽天的でポジティブな思考ができる人なのに、なぜだか、ほんとうのあなたではなくなっているようです。

なぜなのか、それは私にはわかりませんが、ひとついえることは、間違った信念をずーっと守り続けてきているのではないでしょうか。

たとえば、セルフイメージです。

命式からすると、ゴージャス姉妹だっけ?、のようなセレブな女性タイプなのに、あえて「おしん」のように演じているようにしか見えないんです。

おかしいです。

なにかがおかしいです。

笑っているのではありません。

不可思議なんです。

夫婦の相性も悪くはないですしね。

ただし、旦那さんは奥さんと違って別の意味で繊細です。

ストレスが即フィジカルな面に影響するタイプなので、心の安定を妨げるようなことを永年引きずってきたようで、ダンナさんは昨年から今年は運気低迷でますます心労は絶えないと思います。なので、どうか争いだけはしないようにしてください。(いかなる理由でも)

話し合いや、対話なら、大いにするべきだと思います。

だんなさんも奥さんも二人で力をあわせていけば、とてつもない財を築けるカップルなのに……

もったいない。

ダンナさんは豪胆に見えるようですけどところがどっこい、気は小さいですよ。

奥さんの一言がグサッグサッっと刺さって満身創痍のイメージが飛び込んできます。

もういじめないでよぅ~と、ダンナさんの中の子供の魂が泣いています。

誤解しないでくださいネ。奥さんを責めているわけではないのです。

奥さんの言葉はダンナさんにとって、とっても影響力があるということなのです。

繰り返します【ダンナさんにとって】です。

他の人にはそうでもないです。むしろポイントがずれているかもしれません。奥さんはツッコミ役ではなく、生来のボケ役的存在です。ふさわしい相方がいれば、漫才でも大いに稼げます。でも、ダンナさんは漫才の相方にはなれないんです。

そういうことです。

ダンナさんは、アホの坂田にはなれないのですし、ボケの妙味もわかりません。なので、絶妙のツッコミができないんです。奥さんに対して。

つまり、奥さんの魅力(チャーミングさ、セクスィーさなど女としてもミリョク)が、わからへんちうことやがな。

だから、理想のツッコミ役をダンナ要求することはもうやめて、私のいとしい息子よ、おーよちよち、と。頭でもなでてあげてやってください。

ダンナさんの心の中のおこちゃまに代わって私からも何卒宜しくお願いを申し上げます。

心配したり気をもむことはありません。夫婦共々、来年から春の運気をむかえますよ。

もう、その兆しはありますよ。

アタマと心をスッキリさせて、よ~く、みてみてください。

キットわかりますから。

 

 

■ご質問にお答えして

個性

猫だってみんな個性がある。

ちなみに家の猫は猫本来持ち合わせている本能『ゴーイングマイペース』以上の、『ゴーイングマイペシペシ』だ。

ひざの上に乗って欲しいなあ癒されたいなぁーなんて思って甘えるとだ~っと逃げる、かとおもたら、鑑定の返事をかかなあかんこんなん忙しいときに限って、ごろにゃーんとひざに乗ってきてキーボードなんぞをペシペシとやる。

ところどころ、日本語になっとらんところはそういうワケあり。

余談になってしまいましたが、個性について、動物占いだか、血液占いだぁ、エゴグラムだぁエニアグラムだぁなんだいろんな表現方法があるけれど、心理テストみたいなものは、結局自己評価にすぎないから、ほんとうの自分なんてわかるわけがないんです。

それは、頭が創り上げたてめえの性格であって、だから、環境だの付き合う人がちがたり、恋をしたりなんだりすると、ガラっと変る。

二重人格みたいな人がいるでしょう?

それが個性、人が変ると、また肩書きとか見た目で、言葉遣いや態度がコロっと変るひと。それが個性。つまり、ころころ変る個性ってことね。

で、スマップが歌ってみなが共感しとる、オンリーワン?

ナンバーワンになりたい奴も、オンリーワンになりたいやつも、性根は一緒。

自己中心。

つまり、アタシとアンタは住む世界が違うのヨという見下しであり、差別。

こないなことにも気づかず、オンリーワンという慰めをして人の心を癒せるとおもてるヒーラーだの占い師だの、そういうのも個性。

勘違いしやすい個性。

人生いろいろ、個性いろいろです。

個性というのは、混色された絵の具みたいなもんで、同じ色具合でもビミョーに違うでしょ?それが個性の意味。

弱い自分もいる、強い自分もいる、大胆な自分もいる、繊細な自分もいる、いろんな人格がミックスされて個性がつくられています。

その中でもとくに人格を占有している部分にスポットを当てて個性を分析するわけです。

 

天命

天命というものは、まあ50歳くらいになって、やっと自覚するようなもので、若いうちは天命だとか使命だとか気にしないで、やりたいことをやったらいいのです。

逆にいえば、やりたくないことを無理にやらない、ってことです。

やりたいことをやっていれば、天命は人生の後半に自ずとわかってきます。

で、不思議なことに、多くの人はやりたいことをやっていないのです。

生活のためだとかなんだとかの理由でやりたいこともやらないのです。

これでは、たとい、「あなたの天命はこれこれこうですよ」なんて、占い師ごときがいったところで自覚するわけがないのです。

まあ、歳をとったからといって必ずしも天命を知るわけでもないのですが。

天命を知らずに死んでいく人が多いのではないでしょうか。

天命というのは天から与えられたそれぞれのお役目です。

占い師の託宣はあくまでも参考程度に受け止めて、天命は自分で悟ってください。

ちなみに私は四柱推命を学んだことによって自分の天命を知るに至りました。

 

恋愛運

『そもそも恋愛運とは?』

ってことですが、運がいいとか悪いとかで判断するのが一切衆生なわけで、恋愛運を占う乙女(や甲男)というのは、託宣を聞くのが目的ではなくて、好きな人をゲットできるか否か?を知りたいだけで、その深層心理には『愛』なんてものはこれっポチもないことを知る必要があるのです。

なぜなれば、それは相手から情を奪いたいだけだから、こっち向いてほしいだけだから、あらぬほうを向いている相手のドタマを強制的にこっちゃ向けるように仕向ける呪いなんです、恋愛感情というものは。

だから、恋愛運がいいと思っている人は人をひきつけるオーラとかいうのか雰囲気というのか、そんなんをばんばん出していて自意識過剰気味だけれど、

恋愛運がヨクナイと思っている人は、逆向きの自意識過剰なんです、つまりよくいるじゃないですかこんなことをいう人

「あたしってぇ~バカだからぁ~」

そんなことを口に出す時点でバカなのはわかっているのだけれども、本人は自分のことバカだなんておもっちゃいない、ほれその証拠にこんな女こそ履歴書に嘘百万dollarの事をかくわけだ、ワード、エクセル、バッチリですなんてネ。

採用したみたら、それらのソフトを使いこなせる以前の問題で、日本語の文法はめちゃくちゃ、漢字読めないし書けないし、関数も知らない分数計算もできないし……こんな感じ。

企業にあわよくば採用してもらおうと思って粉飾履歴を書いて採用された女のように、あわよくば彼に好いてもらおうなんてな魂胆の女もまた恋愛運がよくないわけで。

で、まことの恋愛運が良いひとというのはネ、恋愛運なんかじぇんじぇん気にしない人なの。(急にオネエ言葉になる)

変に飾りもせず、そのまんまでいるから、【蝶が花を求める】ごとく、すーっと異性が寄ってくるものなのよ。是即ち【花は無心にして蝶を招く】の境地といふ。

ハッ!調子に乗って恋愛の極意を教えてしまった。

ノウハウは有償、時価10万円の価値の有るアドバイスなんだけど、まあいっか。

 

天中殺

『今まで天中殺をずいぶん気にしてましたが、なあんにも気にせず出産も引越しも、してしまっていいんですか!』

はい。気にする必要はありませんし、気にしなくてももダイジョウブなんだダイジョブなんだと、自分にいい聞かせる必要もありません。自然体がいいんです。

春に種を蒔き秋に刈り取り、冬に蓄えるという自然の理があるように、自分の運気をよくよんで行動することが開運につながることになります。

運が悪い(と思い込んでいる)人は、たとえば冬の凍った田んぼに一所懸命種まきに勤しんでいるようなものなのです。

運気というものは、たとえば四季のようなものですよ~

運気がいいとか悪いとかいいますけど四季に、良いも悪いもないですよね~

つまり運気には良いも悪いもないですよ~

春に種まきするのが自然ですよね~

でも春に種まきしないで冬に種まきする人ってちょっと変だよね~

って。

運気の低迷期とか、マイナスの時期とか、人生の冬とかいろいろ表現があるかと思います。でも、何もしちゃいけないとか、何事も上手くいかないとか、そういうことではないのです。

春には春の、夏には夏の、雨の日には雨の日の、晴れの日には晴れの日の過ごし方があるように、不自然な、あるは不相応なことをしなければいいだけのことなのです。

引越しも、子作りも、自然の流れでいいのです。

成り行きで、自然のながれで、無理をせずコトを進めていく、自然体でいいんです。

 

運気の考え方

『占いって、運気を見てやることを決めたりすることより、自分の本質を見て進む道を決めるみたいな感じなんでしょうか?』

はい。ご飯はいつも残さずキレイにたべ、食後はチャーミでキッチリ洗うキレイゴトが好きな龍青三です。

とてもヨイ質問ですね~

これは、いろんな占い師さんによって回答が違うと思いますので、龍青三の個人見解ということで御理解くださいね。

私の運気の考え方というのは、いわば自然現象のようなもので、たとえば、台風がきたらそれなりの対策をするでしょうし、傘を差してきのこになるよりは合羽を来て自転車に乗ったほうがいい、それに革靴よりは長靴がいいぞ、みたいな。

で、台風って悪気があって発生するわけじゃないんです。いつかは台風一過、というようにいつかは通り過ぎるものなんです。

たとえば。

台風の日にエルメスの傘さして、エナメルの靴はいて、青山のスーツを着て、いつものように営業に出かけ、営業先に着いたときにはずぶぬれで名刺もふやけている、こんなで商談がきまるわけがないのは誰でもわかることで、ところが本人は、くそっ!こんなに苦労しているのになんで結果がでないんだ!と。そして、自分はなんて運が悪いんだ!と。

そのできない理由を、自分の力量以外のナニモノカに求めてしまうのです。

それが、占いだったり迷信だったりいわしの頭だったりするわけですね。

ああ、ダイサッカイだから仕方ないよな、とか。

オレが営業成績悪いのは、便所が鬼門にあったせいだったんだー、とか。

なるほどね、で、何々「便所のカミサマありがとう」って紙に朱文字でかいて貼っておくといいのか、なるほどなるほど。

なんてネ。

こうやって、また一人カルト団体に属していない盲信者が一人、また一人と増えていくのです……おそろしおそろし。

だから、自然現象をあるがままにうけとめられない人が運が悪いだけのことで、運気に良いも悪いもないんです。

吉とか凶とかもそう。

良:悪

吉:凶

の概念を

陰:陽

と置き換えて観る事ができれば、なんの問題もないことがわかるでしょう。

それから、台風の風力を利用して発電すうことだってできるし、雨水を集めて有効利用もできるんだから、ようは、運の波をどのように上手に利用するかが開運の秘訣なんですね。

 

月支元命蔵干

『月支の変通星をどうみていますか?』

私は、インスピレーション90%で判断していますので、論理的な説明ができませずお役にたてず申し訳ありません。

斯様な理由で、理論で判断しているわけではないので、月支元命はみていません。蔵干もみていません。八字のみで判断しています。

 

親子関係・結婚の時期

『四柱推命では、親子関係や結婚時期についてわかるものなのでしょうか?』

『六親論』などで、親子の関係がわかるという先生もおられるようです。

私個人のデータでは、親子の関係を理論で解くことはできないと判断しています。

たとえば命式中に印綬が多くある場合、ごく単純な推命の例では、『印綬が母』という解釈から、「お母さんとの関係が深いですね」とか「お母さんがあなたの助けになっていますよ」なんていう、紋切り型の鑑定をされるのです。

ところが、実占の現場では、そうそう理屈どおりにはいかないわけでして、まあ、誰だって母親との関係が深いのですから、反論のしようがありませんよね。

ただ、印綬がたくさんある子供が母親から虐待されているなんてことも現代社会には多くあるわけです。

親子の関係をみるには、推命より聞き取り調査、インタビューで判断したほうが正確だと思います。

結婚の時期におきましては、確かに結婚しやすい時期、しにくい時期というのがあると私は体感しています。

 

占いを信じても救われない

『六星占術では大殺界を重要視して行動を制限しますが、龍青三さんは、人生良いことも悪いこともあるんだし引っ越したければ引っ越せば良いんだよ、っていう考え方ですか?』

たしかに。六星占術で大殺界の時期でも『引っ越し?やりたきゃすればいんじゃな~い』なんていうことでは、六星占術の存在価値がありませんね。ですから六星占術では、大殺界の時期に行動制限するというのは、ある意味当然のことですよね。

でも私は、大殺界とか天中殺(の影響)というものをまったく信じていないのですから、引っ越しするしないは、本人の自由なので制限する根拠がないんです。

 

以下、適切なたとえではないかもしれませんが勘弁してください。

『神様を信じる者は天国に行く』という考え方は、裏を返せば『神様を信じない者は地獄行き』と云っているようなものです。

大殺界を信じる者(細木さんを信じる者=いうとおりにする人)は幸いだけれど、大殺界を信じない者(細木さんを信じない者または知らない人)は(大殺界を冒せば)地獄に落ちると言っているのに等しいわけです。

 

神様を信じてない人でも幸せに暮らしている人もいるし、神様を信じていても不幸になっている人がいます。これが現実です。

大殺界を信じてない人でも幸せに暮らしている人もいるし、大殺界を信じていても不幸になっている人がいます。これが現実です。

ですから、これは信仰の一種と考えていいのではないしょうか。

 

歴史を振り返ってみると、宗教(信仰)・思想にまつわる不幸な出来事がおおかったですよね。いまでも世界でおきている戦争は、宗教(信仰)がらみのものです。

不幸の原因とはなにか?を考えるヒントになればと思います。

大殺界を信じる信じない、占いを信じる信じない【以前の問題】があるとおもいませんか?

 

 

■メール鑑定文:まくら集

まくらとは?

落語でいう「まくら」とは枕言葉に通じる呼称で、その演目へ入る際の導入部分・前置きのことを言います。

対面やの電話鑑定の際、私はいつもイキナリ鑑定に入るのではなく、軽く世間話などすることで緊張を和らげていただきながら徐々に鑑定の核心に迫ります。

メール鑑定では、口頭での託宣と違い文字だけのコミュニケーションのため鑑定文だけでは真意が伝わりにくく、何度かメールでのやりとりをしなければならないこともあります。

落語のまくらのように前置きのお話をすることによって、本題の鑑定内容が理解しやすくなります。もちろん、鑑定内容にふさわしいまくらになっていることは言うまでもありません。まくらのお話からどんな相談内容だったのか推理してみるのもまたいとをかし。

それでは、『四柱推命メール鑑定まくら集』イッキにご紹介します。

 

怒りのポイントがズレている

事故かなんかで電車が一時ストップするとかならず声を荒げて駅員さんに文句いう人がいますよね。

この前も信号機故障がありましたとき、乳母車に赤ちゃんを乗せた若いママさんが、駅員さんをとっつかまえてぎゃんぎゃん文句を言いながらヒステリックに叫んでいました。

がんがん文句をいったところで電車が動くわけでもないのにですね。

こういう光景を見るたびに、いつも思うことなんですけれど、自分の思い通りにいかないと怒り出す人っていますよね。怒るポイントがズレてるなぁー、って。

自分の思い通りにならないことのほうが多い、ってことがわかってくると、けっこう楽〜に生きられるんですよね。

 

見えないモノを視ている

晴天の青空を凝視していると、うにゅうにゅと蠢く光る粒子が見えませんか。

プラーナとかオルゴンエネルギーとか説明している人もいますけれど、私にはどうしてもなにかのエネルギーが視えているとは思えなかったのです。

なぜなら、その光る粒子をじーっと観察していると、視線をズラしても同様にある一定の軌跡を描いていたからです。

いろいろと調べてみた結果、これは内視現象のひとつであることがわかりました。

 

内視現象(entoptic phenomenon

眼の内部にあるものを、自覚する現象。白壁などを凝視すると、ガラス体繊維の遺残が眼の動きとともに浮遊してみえる(生理的飛蚊症)

健常人で、網膜毛細血管内を通る赤血球や白血球などが、青空を見たときに光った小さな点が動き回るように自覚される。

※『最新医学大辞典 第三版』(医師薬出版株式会社)より

 

ブルーフィールド内視現象(シェーラー現象:Blue field entoptic phenomenon

ギザギザの軌跡を描いてすばやく動く小さな明るい多数の光点として見える。青空など均一な青い光の下でもっとも視認しやすい。黄斑の周囲の網膜上の毛細血管を動く白血球によって起こる。

血管中にははるかに多数の赤血球が存在しており青い光の下では筋状の暗い影を落としているはずだが、これは視細胞の順応によって除去されている。

白血球が通過したとき急に光が透過するためにその部分が相対的に輝いて見える。 1920年代には神智学において、ヨガのプラーナの概念に関係した「生気粒子」と解釈されたこともあった。

※出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

私が青空に視ていたのは、ブルーフィールド内視現象だとわかって、ひとつ謎が解けました。

あと、眼を閉じてまぶたの上から眼球をぎゅっと押さえると、いろんな光(カラー)のパターンが見えました。幼児の頃から、わぁ~きれいだな~ってよくやってました。これも内視現象のひとつで、眼内閃光というらしいです。

 

資質について

天から与えられた資質というのは、意外とご本人さまがわからないことが多々あります。といいますのは_

育てられた家庭環境、学校を含めた教育、思想、心情、信仰、友人関係……などによってご自身の考え方、価値観、人生の目的・方向性、職業選択などなどが変わってしまうからです。

たとえば、親が魚屋をやっていれば息子に跡を継がせたいと思うでしょうし、娘しかいなかったら婿をとってでも代々の魚屋を継がせようとします。親が医者とか、教師の家庭に生まれたお子さんは、たいがいその道へ行くように仕向けられます。

もちろん親と違った職業・人生航路をゆく人もありますが、子の人生はたいがいは親や学校教育の影響を強く受けています。

したがって、自分の自由意志で選択した現在の職業や、やってることがなんだか自分にあってないんじゃないかなぁ……という思いが湧いてきたとしたら、それは『本当に自分が望んでいることではない』ということです。

まずは目の前の生活をなんとかしなければならない、ということでお勤めしたりパートやアルバイトをする人もいれば、大きな目的のためにまずはお金を貯めるためにコンビニバイトをしている人もいれば、芥川賞を受賞されたコンビニ店員(村田沙耶香さん)のような方もいらっしゃいます。

『コンビニ人間』の著者:村田沙耶香さんは、作家として成功しました。これからも、作家として活躍してほしいと願っております。

人生、どこで花がさくかわからないです。村田さんは何かの機縁により作家人生を歩むようになったわけですけれども、それはもともと村田さんのいのちの中に作家の種(資質)があったからなのです。

逆に、縁(チャンス・発芽のための環境)があっても、種がなければ発芽はしません。畑に種を蒔かなけれれば花開くことも実がなることもありません。

このように、人それぞれの違った資質(種)を持って生まれてきたわけですから、魚屋の子は魚屋の大将、熱血先生の子もまた優秀な教師になるとは限りません。

もちろん、資質がなくても医者になったり先生になる人もありますし、その逆に素質がないのに親から過剰な期待をかけられて、その重圧に押しつぶされて非行に走ったりする人もいます。

四柱推命の命式は、運命の原図であり、そこに表されているのは『いのちの種』のようなものです。どんな花が咲くのか実がなるのはは、種子の中に内蔵されているわけです。

その運命の原図を解明するのが、四柱推命という術です。

 

 

三つの寶

貴女は『財官印三奇格』という特別な命式を持っているのが特長です。

人生の中で他人の事で苦労することもありますが、それは本質が人のために生きる人だからです。人から慕われ、人望が集まります。

あなたのお蔭で救われる人がいます。あなたと出会ったお蔭で人生が良き方向に変わる人がいます。

あなたの存在自体が貴重であり、ただそこのいるだけで他を照らす光となる存在なのです。

人を愛し、自由を愛し、なにものにも屈さない忍耐強さを持ち、いざとなれば行動力と指導力を発揮するとてつもないエネルギーを秘めているのです。

そのエネルギーは身体的肉体的なものより、特に意識エネルギー(思考・感情)のほうに顕著にあらわれます。

そのエネルギーは大河の流れの如く、いったん目的に向かって流れ出したらちょっとやそっとではその流れを変えたり止めることはできません。

精力善用(せいりょくぜんよう)

自他共栄(じたきょうえい)

という、講道館柔道創始者:嘉納治五郎の言葉があります。

心身の持つすべての力を最大限に生かして、社会のために善い方向に用いる(精力善用)相手に対し敬い、感謝することで、信頼し合い、助け合う心を育み、自分だけでなく他人と共に栄えある世の中にしようとする(自他共栄)

あなたの鑑定をしながら、ふとこの言葉を連想しました。

内に秘めた甚大なエネルギーをポジティブな方向に使うことで、自他共に幸福になる、ということです。

 

幼子に干渉する大人への警告

幼児の頃は、自分の好きなこと、したいことをします(want to)

食べ物の好き嫌いもそうですが、嫌いなことはしません。

幼児が、『~しなければならない(have to)』といって我慢して何かをすることは通常ありえません。

お嬢ちゃんは、とても繊細な感受性、特殊な直感とインスピレーションを持ち、独特な世界をつくり上げています。美的芸術的センスを兼ね備え、その審美眼は一流です。新しいもの、一流のもの、ホンモノを求める感性が発達していますので、まがい物、偽りのものを嫌います。

価値観の押し付け、古い考え方、縛られた世間の常識、土着の慣習……などには敏感に拒否反応を示します。なので、固定観念・既成概念に凝り固まったオトナには心を開きません。

クリエイティブな能力が発達しており、芸術家・アーティスト・表現者としての資質があります。自由な発想、思考、独特のアイデアが頭の中に浮かんでいます。それを阻害されることは自分を否定されたと同じですから、とても傷つきます。それでなくても思春期は精神的に不安定になりがちで、体調も崩しやすいのですから、ねちねちと口出しされたら、お嬢ちゃんにはたまったもんじゃないでしょう。

本来、娘さんはオープンマインドなのですが、時として自分を守るためのシェルターに入らないといけないこともあります。

そのシェルターのイメージは、ダイアモンドで出来た薄~い膜状のドームです。

その透明で美しい膜のなかから外界を眺めている状態です。

でも、ダイアモンドで出来た膜はガラスよりは硬いですが、衝撃には脆いです。

ひっかき傷はつきませんが、ハンマーで叩いたらガラス細工のようにもろく崩れるように、ダメージは相当なものです。

そんな、ガラス細工のような繊細さを持つ娘さんに口うるさくいうのは、一流の美しいガラス細工の作品を、粗雑に扱うようなものです。

骨付き手羽先唐揚げを手づかみで食べ、指をべちゃくちゃとねぶりまくったあとのその手でガラス細工を扱うようなものです。……とても可哀想でなりません。

お嬢ちゃんには心の平安が絶対に必要です。口出し、小言、愚痴、否定……は絶対厳禁です。

 

現代版仙臺四郎(せんだいしろう)

居るだけでお店が繁盛するという特殊な波動エネルギーを持っている人は確かに存在します。ちなみに私の知り合いもそうです。(五十代男性)

彼は個人でいろんな商売を手がけて相当な財を成した人です。

彼と一緒にある蕎麦屋に入ったときのことです。

その特殊能力のあることをこの目で確かに目撃しました。

どうみても繁盛店は見えないお店で、お昼時だというのに我々二人以外に客はいませんでした。そして、おもむろに彼がこういったのです。

「これからお客がどんどん入ってきますよ」

最初どういう意味かわからなかったのですが、やがて確かにお客が増えていきました。

「わたしが入った店には、客が寄って来るんですよ」

へぇ~すごいもんだなあ、商売上手はお客も引き寄せる能力を持っているんだなぁと感心しました。

彼がその能力に気づいてからは、あえて繁盛していないお店に入って買い物や飲食をしたのだそうです。ここがまた彼の素敵なところで、人に見せるための良い行い(偽善)ではなく陰徳積善の行いを実行していたのです。

彼に学ぶところは多く、商売の本質を彼の行動から学ばせてもらったことを思い出します。

福の神がついている人は、確かに存在します。彼はまるで現代の仙台四郎のような、ふくよかな顔をしています。

なぜ、私の知り合いの話を長々としたかというと、利他の精神に富んでいる人だけにしかこの特殊能力は与えられない。そのことをまずお伝えしたかったからです。

我(われ)が我(われ)が……の我利(がり)我利(がり)亡者に、他人を幸せにすることは絶対できないからです。

さて、お店を繁盛させるエネルギーを持っているあなたの本質は、利他の精神に富んでいるということがはっきりわかります。あなたの持つそのエネルギー・波動を生かしていくことは、とても素晴らしいことです!

では、それを生かすためにどうしたらいいか、ということですが、販売職とか、職業、職種にこだわる必要はないのです。『どのように生きるか』が重要になってきます。

つまり、人助け、人を幸せにする生き方が、あなたに合っているということです。

常に利他の精神を忘れず、仕事でもなんでも日々の生活を送るということが大切です。

 

感受性レベルが高い

あなたは、たとえればふつうの人と比べてアンテナが極めて高く、微弱な電波も拾ってしまうほどの受信感度が高いので、人が感じないことも察知し、人の心を見抜いてしまう鋭さをもっています。

また、頭脳の回転数も人より高速なので、他人からはあなたの思考を理解できる人は少ないです。というかついていけないです。

回転数が高いというのは波長が精妙ということであり、回転数が低いというのは波長が粗いということを意味します。

相手が言葉を発した瞬間、何を言いたいかを察知してしまいます。回りくどい言い方はあなたには通じません。

あなたの波長より粗い人との対話は噛み合いませんから上辺だけの会話になってしまいます。

日常の生活の中でいうと、裏腹なこころを持った人、ネガティブな情念を持つ人、他人を思い通りにコントロールしたい人、欲深い人、カネの亡者など……自己中で邪悪なこころを持つ人を敏感に察知してしまいます。それはまた、あなたが、自分を守るための自我の鎧が極めて薄いといことを意味します。

自己中で、ずうずうしい人のことを、”ツラの顔が厚い”と申しますが、自己中で自我が強いひとは、甲冑兜の鎧をまとったように分厚く硬い殻で自分を覆っているのです。

あなたのように殻が薄い人は、そんな人と接しているだけで傷ついてします。そこで自分の身を守るため、急ごしらえの鎧を身にまとい防御しようとします。

なので、自我の強い人たちと接していると疲れてしまうのはこのような理由からきています。本来自分のために使うべき生命エネルギーを、不調和な人間関係に費やしてしまうからです。

本来のあなたらしく生きるためには、不必要なエネルギーを使わないことが肝要です。

したがって、不調和な人間関係は徹底的に避け、調和できる人たちとは積極的に付き合うことを意識されてください。

 

クレームの多い建築屋

お客様からクレームが来るということは、早急な改善をしなければならないことであります。またクレームが来るということは未だ改善の余地があるということです。しかし、お客様の中にはクレームを言わず黙って去っていく方もおられますから、このようなことが続けばネガティブな評判になって仕事がこなくなるのは目にみえています。

たとえば、雇われの一職人としての仕事は、自分のやるべきことに最善を尽くすことです。しかし、いったん独立すれば職人の腕だけでなく商人(あきんど)としてのスキルが必要になってきます。たとえ一人親方でも同じこと、事業主(経営者)として、町場仕事でも野丁場でも、顧客(依頼主)の満足が得られなければ、お金にはなりません。『時間や仕事にルーズ』というのは経営者として致命的な欠陥だと思います。

私も昔(昭和後期)上司から殴られ蹴られしながら教え込まれ鍛えられ現場仕事をやっていたことがあるので痛いほどわかるのですが、現場仕事でダンドリ悪いのは、最悪です。

逆に、ダンドリさえきっちりできていれば、慌てることもないですし、たとえクレームがあったり問題が出てきてもすぐに対処できます。お客様に「いつ家に来てくれる?」と言わせてしまうのは、よほどダンドリが悪いとしかいいようがないのです。

経営者なら、お客様から言われるまえに工期が延びる旨の説明の電話を一本入れるとか、できれば菓子折りの一つも持ってお宅まで説明に伺うとか、するのが当然だと思います。たとえはまったく悪いですが、借金をして期日までに返せないような事情があったとします。その時、返済期日の延長お願いとお詫びの電話一本入れておけばあとあと問題がないのに、そのチョットしたことを怠ったために、相手が感情的になり裁判まで発展することだってあるのです。

今回のケースでは、お客さまに遅れる理由を説明をすればよかっただけのことです。

何をいいたいのかというと、トラブルの原因の多くは感情の問題であり、コミュニケーション不足から来ているものだということです。『なかなか現場が進みません』というのは、お客様からしても第三者からみても、不安であり不信感がつのると思います。

彼は常になにか考え事をしています。”何も考えないことをする”瞑想など彼には苦痛でしょう。人の話を聞きながら別のことを考えています。つまり、人の話はよく聞いていないということです。

こつこつ努力して何かを成し遂げる努力家です。基本は独りの世界に生きるタイプですから、職人向きではあります。しかし、物事がくどくなりやすい傾向があり、さらに迷いも多くなかなか決断ができない場合もありますので、商人(あきんど)や経営者としての資質は薄いです。

『言い訳や嘘が多い』ということですが、たまに言い訳したり嘘をついたりするのなら笑って許せるのですが、それが頻繁に繰り返され、目につくようになると、これはチョッと問題です。

『言い訳や嘘が多い』人は、何かをごまかすために嘘の上塗りを重ねて行く傾向があります。それが習慣化すると、さらっと嘘をつくようになります。本人は嘘をついてる意識はないんです。(悪気はない)これがエスカレートし、金銭が絡んでくると、詐欺師と呼ばれるようになったりして誰も近づいてこなくなります。

自分の知り合いにもそんな人がいますが、約束は守らないし貸したお金は返ってこないし、ほんとうに哀れでなりません。

彼が生まれながらの口先人間というということはないのですが、傾向としては口先だけの人になることはじゅうぶんありえます。残念ながら現実に、『口先人間』になってしまっています。私文書偽造とかの詐欺は警察の知能犯係が管轄するわけです。

正直な詐欺師はいないわけでして、詐欺師はみな嘘つきです。

知能犯と名付けられているくらいですから、詐欺(嘘つき)は頭を使わないと出来ないです。せっかく物事を考えられる知能があるのですから、その頭の使い方を嘘の上塗りに使わないで、まともな方に使えばいいのになと思います。

余談になりましたが、『嘘や言い訳が多い人』はどう贔屓に目みても、信用が置けない人物です。仕事が絡んでくればなおさらで、約束したことを守らなかったり言い訳が多い人に、仕事を依頼する人はいないでしょう。

 

迷い道くねくね

ご相談内容の文面を拝見して

いやあ、正直いって本当に迷っていますね。

読んでいるこちらが回答に迷ってしまいそうです。

なぜ迷っているかというと、【お金の問題、と結婚の問題】を自分で創りだしてしまっているからです。まだ来ぬ現実に対して(まだ起こってもないのに)心配しちゃっているんです。

結婚できるかどうか、婚期が遅れるんじゃないかとか、学費で苦しむじゃないか、とかまだ現実に起こっていないことを、今から恐れているのが、そもそもの問題です。つまり、自分で問題をつくってしまっているんです。

いやいや、問題を作るのはいいんですよ。だって、問題を作れるということは、答えが先にあるってことですから。屁理屈と思わないでくださいね。これは、極めて論理的なことです。

まず、問題を作成したのはあなた自身なのだから、その回答もご自身が持っているということです。でも、整理管理がまずいから、この問題の回答を書いていたファイルをどこかへ失くしてしまったか、見つけられないだけですね。

会社員でもよくそういう人がいますね。あのファイルどこいったけ~なんて、まるで探すのを仕事にしているような、仕事デキナイ人が……

あなたがやるべきことは、頭の整理ですよ。いろんなことで頭がゴチャゴチャになっています。頭ゴチャゴチャしている人は現実もゴチャゴチャしているものです。頭スッキリスキスキの人の周りに、ゴチャゴチャした問題など起きません。いや、起こりようがないんです。

これは、実際体験しないとわからないですから。腑に落ちないと思いますが、まずは素直に、このことを受け止めていただきたいと思います。

不安や心配が有る人は、背後に恐怖心があるので、こうなったらどうしようああなったらどうしようと心の深い部分でいつもびくびくしています。で、やっぱり不安が的中したりなんかして「やっぱ、そう思ったのよね~」なんてね。

それって、自分で予言して、予言を実現してしまうようなものなのです。極端にいえば自作自演のようなものです。ですので、まず頭の整理からはじめてみてください。

 

どちらを選んでもゼロサムゲームように、行き着く先(大筋で)は同じです。お気楽に選択してください。むしろ、お気楽な状態で選択したほうがよりよい選択に繋がります。

もし、婚期が遅れたと後悔するようなことがあったら、結婚の決断ができなかったというただ単純な理由があるだけです。今から、心配することもないでしょう。

それから、『一応……』とか『いつかは……』というような思考のままでは、『一応結婚して』あるいは『いつか結婚する』ハメになりますよ。運のせいでも誰のせいでもありません。そこのところ、しっかり自覚してください。結婚したいなら、したい!と意志をはっきりしてください。

もし私が独身で、しかも結婚したいなあと思っている女性がいるとします。もしその人が普段から「アタシ、一応、いつかは結婚したいんで」なんてことを言っているということがわかった時点で縁をきります。

なんでって、「一応結婚したい」だなんて、結婚を片手間のように思っている女性と結婚したいとは思わないからです。これは、あなたのことを言っているのではないので、誤解しないでくださね。また、あなたの言葉尻をとらえているわけでもありません。

ただ、いえることは、その人の出す言葉というものは、その人の思考を如実に表しているということだけは御理解ください。逆にいうと、思考をヨイ方に変えていきますと、言葉も変ってきますし、運もどんどんよくなっていきます。

ただし、内面が変るから言葉がかわるんであって、言葉を変えただけでは本質は変りませんので、昨今はやっている、ひたすらありがとうを唱える「ありがとう教」とかツイテルツイテルと、オウムのマントラのようにぶつぶつ言い続けるような愚かなことはくれぐれもなさらぬように、釘を刺しておきます。

ブスッ。

↑これは釘をさしたつもりの擬音ですからネ…深い意味はありませんからネ

 

 

運気が低迷してる気がする

運気低迷、といっても、そんな恐れることでもなく、季節でいえば冬みたいなもんですから、コタツにでもはいって猫と戯れてみかんでも食べていればいいんです。実際、現在は運気低迷期ではないですよ。むしろヨイ運気です。

『一所懸命なんでも頑張ってやってきたのにいろんなことが起こって思い通りにならない方向に進んでいる』とのことですが、これは、運気のせいではなく、運気と行動がシンクロしていないときによく起こることです。運勢を四季にたとえればわかりやすいのです。

春に種まきをしなくちゃいけないのに、種まきもせず、冬の凍った田んぼに種まきをするようなもので、刈り入れをしなきゃならない秋に、ぼーっと過ごして実入りもない、種も残さないで冬を迎えるようなものです。

人生の四季は四柱推命でみてもらわなくてもわかります。それは、自然体で過ごしていれば、なるものはなる、ならないものはならない、と実にシンプルな結果がでるものです。

あなたは、とても感性が繊細で頭もキレる方なのです。でも、申し訳ないのですが、ご自分の人生の充電期と放電期がわからないから、頑張るタイミングがズレてしまっただけなのです。

『最近間違った選択ばかりしてる気がする』とのことですが、不可抗力で選択させられた、という以外は、御自分の選択は間違ってはいません。

間違っていた、後悔する方のほとんどは、御自分の直感をながしろにしただけです。

後悔する人がよくいうセリフ

「ああ、あの時、あっち選んでおけばよかったなぁ~」

このセリフが出るひとは、一瞬あっちを選んだのですが、一瞬後に他を選択してしまっただけなのです。自分を信じられない人がよくいうセリフです。

後悔するなら、頭で考えないで直感を信じたほうがうまくいきます。

でも、多くの人は過去の経験やら常識と照らし合わせて、結局直感を無視して、自分の頭のメモリーで判断してしまうのです。

『将来が不安』とのことですが、調査によると、国民のほとんどが将来に不安を抱えているそうです。ですから、あなたも一般的な国民です。安心してください。

……って、いわれても将来が不安ですよね。すみません。

ぶっちゃけ、あなたは、いろいろ気づいていることがあるのですが、頭(過去の記憶、体験)で判断しているために、深い心からの声がなかなか聞こえてこないようです。喜怒哀楽を押し込んでしまっています。そして、心の深いところに溜め込んでいる感情が『怒り』です。怒りが相当たまっています。まず、自分の感情を解放されることをオススメします。

このあたり説明がヒジョーにむずかしいのですが、とにかく自分の心に素直になって、ひっかかることや、気になっていることを、とにかく洗い出したほうがいいと思います。

それから、人によく見せよう、よく思われよう、認めて欲しい、認めてくれない、という過ぎた思いを、徐々に減らしていったほうがいいです。

そうすれば、あなたに相応しい仕事、ばんばん決まります。

 

自分を客観視する

自己分析をされておられるということは、とてもすばらしいことです。

自己中で打算的で他に氣を使わない(から)空気読めない……

それを自覚していれば、それが自分の不幸の原因だとわかれば、変えることができるからです。つまり、運を変えることができるということです。

実は、ほとんどの人が自己中であり打算的です。なぜなれば、『自我』『私』というものがあるかぎり、どうしても自分中心に世界を見てしまうからです。

それがわかれば、自分を縮小していくことができます。

それに気づかない人はだんだん自我肥大になっていきます。

極端にいいましたら、自我肥大の極みは事件を起こしたカルト教団の教祖のようになります。末路は悲惨です。

自己中レベルが強い人で、こういうカルト教祖のようになる人はいないでしょうけれど、近頃話題の企業不祥事の社長とか金集めの詐欺師たちのような連中はうようよいます。

予備軍の連中はそれこそ掃いて捨てるほどいます。そういう人たちは自分が自己中などとはつゆほども疑っていないものです。

自分は自己中だなぁ~と客観視できるうちは、軌道修正も容易です。

「私には深い愛情があり、世のため人のためにやっている!」

なんてなことを問わず語りに喧伝するひとは、アヤシイと思って間違いありません。

『人の輪からはみ出されるようなタイプ』と自己分析していますが、それは、あなたが既成サイズでないからであって、はみ出るのが良くないという思考をやめれば解決できるのではないでしょうか。はみ出て当然だと思うのです。

『はみ出される』という受動態的表現を使ったところにあなたの心持ちが見て取れますね。「私は人の輪からはみ出ています」と、自分を客観視して自覚するだけでいいのです。

近年流行りの奇をてらったような個性は、自我肥大のなにものでもないので論外ですが、そもそも個性は人がつくった規格にはあいません。

また、『態度でかくて生意気っぽい』という感じに見られているようですが、それは、見る側の印象ですから、仕方ないのではないでしょうか。

人の輪というのは、私のイメージではマスゲームのようなものですから、たしかにそこで個性を出したら輪が崩れると思います。

実社会では、本音と建前を使い分けるのがオトナであり、世渡りが上手、この会社で生き残るためにはどんな辛いことがあっても上司や社長から気に入られなければならない、と耐え忍んでいる人たちも多いと思います。

組織という人の輪の中では特別行動は許されません。それぞれが勝手に行動したら組織(人の輪)は崩れてしまうからです。

ところで『人の和』というのであれば、『人の輪』とはまったく違うことになります。

統制がとれている組織(人の輪)が必ずしも『人の和』がベースになっているわけではないからです。残念ながら『人の和』は家庭内でも完璧ではないように思います。

『人の輪からはみ出されるような私はそんな人間じゃない』というのは自己イメージです。自己申告ともいえます。

四柱推命は心理テストのように自己申告で自分の心理を分析するものではないので、あなたの知らない(自分の知らない)本質がズバリでます。なので、自分の命式解読をすると、自分で思い込んでいた個性や資質と違うものが見える場合があります。

それが腑に落ちるようであれば、それだけで本来持って生まれた運命の方向と同じ方向に歩きだすことができます。

しかし、自分のアタマ(記憶、刷り込みなど)や欲得だけで考えただした人生の【目標】は、一時的にうまくいったとしても、いつしか不如意になるものです。

それは、人生の【目標】を設定しているからであって、本質である自分の人生の【目的】がわからない人に多いです。

生まれてきた【目的】がわからないままに自分なりの【目標】を決めてがむしゃらに歩むわけですから、無理があります。

あなたが、ご自分の人生の目的をバシッっと見つけられたら、『人の輪からはみ出される』なんていうことやもんもんとしたことを考えることもなくなるでしょう。

人生の目的は、他人から教えてもらうものではなく自分で見つける(悟る)ものですから、自分自身による命式の解読はとても安全でかつ的確だと私は思っています。

 

 

オンリーワンからの卒業

『私の婚期、転機となる時期を教えて頂きたいと思います』

最初に転機について説明します。

小さな運気のウェーブ、大きなウェーブが適度にミクスされてミクスィーな感じになって、どんぶらこーどんぶらこーって、川下りをしているような感じの人生です。風流です。

矢切の渡しで、ちょいと向こう岸まで、舟遊びを楽しんでいるような感じ。舟遊びに飽きたら、帝釈天におまいりにいって、草団子と渋茶をのんで一休み。

ああ、いい一日だった~明日は、巣鴨にでもいきましょうかねえ、極楽極楽~

って、とてもまったりとした幸福な人生が約束されています。ですから、そんなカゲキな転機というのはないですね。いるだけでありがたい存在です。

よく街を歩いていて、手を合わせられたりしたことないですか?それからみず知らぬ人から突然お金を貰ったりしたことないですか?(ヤバいカネではなくってですよ)

そういう人っているんです。

カミのお告げであなたにお金をあげるように云われました、と正直に告げるひともいれば、ちょっと恥ずかしいのか、何も云わず受け取ってくださいッ!といってポケットに札束をねじ込みそそくさと逃げるように走りさる人もいます。

これは、冗談でもなんでもなく、ほんとうにアリエルことなのです(体験者は語る)

余計なハナシをしてしまいしたが、あなたはそれくらい*特殊な存在感があるひとなのです。ですから、これからもそのままで気負うことなくホドヨイけだるさをかもし出しながら、時には観音様のように、ときには鬼子母神のように、あるがままでいてください。

※特殊な存在感……語彙、ボキャブラリー不足でちょっと抽象的(詩的)表現でしか言い表せませんでしたけれど、そうですねぇ……たとえていえば、そこにいるだけで空気が変る、みたいな?マイナスイオンが増える、みたいな?おんな仙台四郎のような、そういう感じです。(もっと、わかりにくなったかも)

 

婚期にかんしては、申し分ないお年頃です。この世の春ですから大いに謳歌してください。いつでも結婚できます。

結婚についてあせることはないですが、もし男があんまり寄ってこないようでしたら、おそらくそのかもし出す一種独特の気高さゆえに、オトコどもは腰が引けるのだと思います。だから、逆にもうすこし泥臭く砕けたほうがいいでしょうね。

何かいおうとして(伝えようとして)、まッ、いいかーなんて言葉を飲み込むことなく、思ったことはハッキリ伝えたほうがいいですね。そして喜怒哀楽をもう少しだけハッキリ表現したほうがいいかもしれませんね。

「うるせえ!クソババア!!」くらい言うのは、あなたに【限って】許します。

喜怒哀楽の感情を感じない人なんていないですし、それを無理して押し込めることもありません。頭に来たならば頭に来たと自覚すればいいんです。それと伝える言葉は【相手にわかりやすく】を常に心がけられたらいいですね。

よく変な上司がいるじゃないですか。

「おい君、アレはどうした」っていうオヤジが^_^;

そういう、言わなくてもわかるだろう的考えはよろしくないです。相手はわからないですし、勘違い、ボタンの掛け違いをして、時間とともにますますちんちくりんになるだけですから。気をつけるべきところは、これくらいじゃないでしょうか。

ただ安心できるところは、人の言うなりにはならないというところです。柔和なようで、実は人のハナシなど聞いちゃいないところが、ある意味あなたに【限って】は長所となります。

仕事は続けられるようでしたら、続けたほうがいいでしょうね。ゲンジツ的なハナシとして。現在何も問題がないのでしたら、それ以外の選択肢はないと思います。

現在のあなたの環境事情を全く無視して、命式をみてピュアに鑑定すると、一番向いているのは行商です。行商がお嫌いであれば、展示販売です。それもお嫌いでしたら、ネットショップでもリアルショップでもどちらでもいいですから、人と対面してモノを売る商売がとっても似合っています。

根っからの『あきんど』体質です。

モノを売るのがお嫌いであれば、ものづくりもいいですよ。

たとえば、私が今ひそかに考えているのですけれども、商品名『SIBON OCHIL』とか、新作ダイエット商品をつくってヒットさせるとか。

ここだけのハナシ、ダイエット食品はネーミングがイノチ、それとソソられるノウガキが書ければ大ヒットしますよ。そういう分野はあなた得意な分野ですよ。まず人の心をつかむ(取り込むこと)センサーが他人とちょっと違っていますから。

お試しアレ。

 

転機というのは、具体的に、ど~んと何かが起こる、ということではありません。

転機とかターニングポイントというのは、俗にいう節目ですよね。ですから、何かを始めるとか、何かを終焉させるとか、そういう節目のことですから、自然体で生きている人は、自然とそういう転機になにを始めたり終焉したり、ともてメリハリがあるものなのです。

心機一転とよくいいますよね、あなたにとっては、そういう時期だとお考えください。

 

『精神的にも肉体的にも自分の弱さが悩みでどうしたらもっと自信がついて強くなれるのか』とお悩みのようですが、実は、このようなお悩みはあなただけでなく、多くの人が(他人に云えないだけで)悩んでいるのです。

まず、悩んでいるのはあなただけではないということ。

なので、みんな弱い部分を隠して、自信のなさを虚勢でカバーしながら生きている人が実に多いんです。

人から良く見られたいよく思われたいという意識ばかりが強いので偽りの自分がどんどんどんどん大きくなって、はりぼてみたいになってしまっている人も多く見受けられます。

ところで、ひとつ安心してほしいのは、あなたが自分の弱さ、自信のなさを認めて(受け止めて)いる時点で、一歩前に前進(開運)しているということですよ。

多くのハリボテ人たとは、自分の自信のなさ弱さを隠すために虚勢を張り、人を押し下げる(否定したりけなしたり認めなかったり)ことによって、優越感にしがみつこうとします。そういう人は劣等感のかたまりです。

自分の弱さ、自信のなさを認めたくないので、いつも恐怖心からさいなまれています、だから未来のことをあれこれ考えたり、過去のことをぐずぐず考えてムダなエネルギーを消耗し、ますます自分の運をなくしてしまうのです。

あなたのように自分の弱さを認められるひとは、強いひとですよ。自分をあるがままに客観的にみつめられないひとがよわっちいひとなのです。たとい、鬼瓦のような顔をしているババアであったとしてもです。

自信をつけようとか、強くなりたい、なんて努力する必要はありません。

人間は大自然の前にあっては、誰でもか弱い無力な存在ですよ。人とくらべて、強いか弱いかなんてのは無意味なんです。だから、自分は弱いとか強いとか、今後こだわることは

まーーーーーーったく アリマセン。

そのままでいいんです。

そのまま このまま あるがままでいいんです。

そして、喜怒哀楽をためたり、押し殺すことだけはやめましょう。

わいてくる感情はそのままほおっておいてください。

たとえば、

『あああああ不安だなああああまだ25%オフの惣菜のこっているかなあ心配だなあどうしよう』

なんて不安な感情がもたげてきたとします。そんな時は、

『ああ、ワタクシハ、25%オフの惣菜が売りきれてしまうことに対して不安を感じているんだなあ……」

と客観的に見つめるだけでオッケーです。

たとえば、意地の悪い上司から、レジュメのホチキスのとめ方が悪いといわれねちねちと小言をいわれつづけた。

こういうシチュエーションでは大概怒りが頭をもたげますよね。表面には出さずとも内面でははらわたにえくりかっているわけでそれをもう一人の自分が客観的に見ているわけです。

『ああ、ワタクシハ、このタコ上司に怒り心頭なんだなあ、アタイは怒っているんだぞぉ~』

なんていうふうに、自分の感情をありのままに認めればいいんです。

感情というのは、海の波のようなものですから、いつかは消えていきます。なので、押し止めることなくほおっておいてください。

それでいいんです。

自分を責めない 他人も責めない

・事実をありのままに見つめる

・人に良く思われよう良く見せようとおもわない

・人と比較しない

こんな巷でよくいわれていることを、ほんとうに実践したらぐんぐんよくなっていきますよ。

まだ人と比較している状態の『オンリーワン』なんかになろうとしないでいいんです。

みんな一緒のイノチの根源は一緒なんですから。

ナンバーワンを目指して、疲れ果てた人が、『みんなオンリーワンなんだよ』なんて言葉で救われたかもしれませんが、それってまだ自我がしっかり残っている状態です。

『オンリーワン』という自意識は、他と比較してしか出てこないのです。

差別していることに気がつかないんです。差別がないひとは、『ぼくはあたは、オンリーワン♪』だなんていいません。

これからはそれぞれ個性に違いはあるけど、差はない、『オールワン ALL ONE』です。この心持ちで毎日を過ごしたらいいんです。

そうすれば、自分が弱いだとか強いだとか自信があるとかないとかにこだわることもなくなりますよ。

例外:まくらのないパターン

『既婚男性です。好きな女にラインをブロックされてしまって、いま何もやる気が起きません。どうしたらいいのでしょうか?』

そんな下衆な女はあきらめて、もっといい女を探すことですな。

 

『えっ?下衆なんですか?いい子だと思うのですが?』

のっけから不躾で味も素っ気もない沢尻エリカ嬢のようなリアクション、木で鼻をくくったような回答ですみませぬ。

生年月日から判断するに貴殿の資質は親切でやさしいそして知能才能も秀れていて、世渡りも上手。人にも好かれ、成功もし、申し分のない幸せ者なのです。

しかしながらとかく感情が先に立って、利害を忘れたり、愛情や同情に拘わって思わぬ損をすることがあり、また【疑い深い】性格で、グズグズして折角の幸運のチャンスを逃して後悔する傾向に有ります。

重篤なのは男女色情に悩みあり、嫉妬の心が強く、それがために折角の恋人に去られ、或は夫婦の仲を破ることもあり甚だ注意しなければなりませぬ、なりませぬ!

故に、LINE上でブロックするような女は貴殿のことを嫌っているのは自明でありますから其のような女を追いかけ回すことは無意味で無価値なことです。占いによらなくても自明です。一般人より知能ある貴殿のこと、理解できないことはありますまい。

 

『たしかに、おっしゃるとおりです。諦めて次の女を探します』

次、いってみよ~(長さん

特別付録:開運の儀式

あなたの命は誠に申し分ない命式で特にことさらな作為をしなくても、そのまま、このまま、おもうがまま、なすがままにいきましたならば何事も旭日昇天の勢いで運が開かれていくでせう。

私のほうからは何もいうことがありません。

恐れ入りました。

参りました。

って感じです。

 

 

……って、

これだけ素っ気無いと、さすがのアタシもなんか間がもたないのでちょっとだけ警告をば。

女性だけには、くれぐれも気をつけてください(-_-;)

まあ、あなたに限ってそんなことはないだろうけれど、億に一つ、人生の転落劇があるとするなれば、

 

きっかけわ~
【女性問題】

 

ゼニカネでなく~
【女性問題】

 

なにはなくても
【女性問題】

 

ナクヨウグイス
【女性問題】

 

イイクニツクロウ
【女性問題】

 

くぬやろくぬやろ~
【女性問題】

 

しつこいけど~
【女性問題】

 

水もしたたる~
ドザエモン

にならなぬようイノリマス。

 

これだけしつこくいったら、もう学習したでしょうネ

くぬやろくぬやろ~

 

ということで。

開運の儀式はこれにて終了。

 

 

 

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