石濱哲信

マクロファージ活性化で生き延びろ!!!ワクチン利権の闇が深過ぎる!!

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皆さんこんにちは。一般社団法人 日本安全対策推進機構の石濱哲信(いしはまてつのぶ)です。本日は2021年5月22日土曜日、いま午後5時10分になるところでございます。

今からお話するのは、今、武漢ウィルスの予防ワクチンとしていろんな高齢者から優先的に案内が来て、自衛隊が対応して大量接種をやるというような、報道がなされております。

この危険性について私は昨年2020年の2月4日から、皆様方にこのYouTubeを通じて報じてきているわけです。

今回いろんなことがわかってきておりますが、今ワクチン接種につきましては一応本人の希望を優先するようなカタチになっておりますが、実際はワクチン接種法に入るようなクラスの中にクラス分けされてBクラスに入っております。

でワクチン接種を進めているわけですが、前回も申し上げた通り、今ワクチンを接種する理由を明確に政府は示しておりせん。

なぜこの一般にいわれるインフルエンザといわれる数よりもはるかに少ない被害者、といいますか、罹患者・死亡者にもかかわらず世界をあげてこのワクチンを推し進めています。

日本では今回ファイザー製のmRNA(メッセンジャーRNA)というタイプのワクチンだと言っておりますが、このワクチンそのものが私たちが今まで頭にあったワクチンとは違う事は皆さんあまりご存じでない方が多いように思われます。

これまでのワクチンといいますのは、ジェンナーに代表されるように、ジェンナーの種痘ですけれども、あらかじめ弱毒化したウィルスあるいは不活化したウィルスその形を生かし皮下注射ですね、浅いところに入れて体内に入れて人間が持つ免疫機能で、それを準備させてやっつけるというのがワクチンの概念でした。

ところが今回のは、初めて行われるのはこれは遺伝子操作によるワクチンの開発です。

簡単にできる大量にできるということで作られておりますが、中に入れ入っているものは危険なものであると同時に、いわゆるワクチンの論理が破綻していると私は考えております。

何故かといいます、と今回の武漢ウィルスは中には最初にインドの工科大学等から発表されました査読前のものではHIV、いわゆる免疫不全症候群を起こすような分子配列をしたものを4種類入れてあります。

これはウイルスの中核をなすRNAタイプといいますけれども、分子構造です。そこで人に感染するためには、人の細胞の中に入り込まなければいけません。

そこで人のレセプターに合うようにその周りの入るためのこれを今皆さん耳慣れてきたと思うんですが、スパイク蛋白というところなんですが、これは非常に変化しやすい形に作り変えたのが発表されたのが2015年でございます。それを、開発して成功したと言って当時出したのは石正麗(シー・ジョンリー)という中国人の女性ですね。

それでその後いろんな危険性がありましたけどもその危険の根源である中国武漢の武漢ウイルス研究所P4実験室、これの設計施工はフランスのリヨンにあります研究所の財団がやったことがわかっておりますが、そこに持ち込んだのは、実は私もこの2、3ヶ月前から知ったんですが、実際には11月の30日から12月の1.2.3日で警告がだされておりますが、アメリカのCDC(疾病対策予防センター)の責任者でありますファウチ博士が、トランプ政権になってから危険すぎてやめろと言ったものを密かに武漢に運び込んでやっていたということがわかっております。

このファウチさんにしろ、WHO世界保健機構のテドロス議長、ご覧になって分かるように全く無責任というかお金のために動いているということがわかってきております。その人たちが進めるワクチンなんですね。そこはやはり最初に考えなければいけないと思います。

ところが今になってワクチンの有効性を訴えるいろんな学者さんが出てきていろんな報道されております。肩書は立派な方ですね。

ところがじゃぁ最近今やってるmRNAワクチン、DNAワクチン、ファイザー、アストラゼネカですね。私達の細胞の核の中に、遺伝子情報えお入れましてそこで大量に作らせてそれを自分たちの本来持っている免疫機能に認識させてやっつけるんだと言いますが、形が変わったときに、いわゆるファイザー製でもそうですけれども、今回の武漢ウィルスの特徴というのは、人の細胞にレセプターに合うように戦法を変えますね、変えるところをスパイクタンパクといいます。

そのスパイクタンパクがどんどん変化していくというのが分かっていながらそのスパイク蛋白で待ち構えるわけですが、変わったスパイク蛋白に対してどうやっていくんですか?というと、ある著名な人は、「いや1年に一回づつまた打っていくんだとおっしゃってますが、極めて論理の破綻だと私は思っています。

彼らは、ヒトの免疫機能はだいぶわかっていると言いますが本当にわかっているんでしょうか?まだ見えないところがたくさんあると思います。

その証拠に、昨年2020年12月22日に東京理化学研究所で石井教授が発表した中には、いわゆる未知である世界があるので安全性については大きなクエスチョンをつけております。これ当たり前ですね。

それで、ワクチンで予防効果というのが本来のワクチンのイメージだったんですが、彼らはそれを言い出せなくなりました。重症化を防ぐというふうに言い換えてきております。

けれども、この中の構造は人工物だと私は去年から言っておりますが、このHIVコードが入ればですね、どういうことが起こるかというと中に体感染するとですね、免疫抗体を破壊していきますからそういう働きを持って4種類入っておりますので、若い人が今年かかって簡単に比較的楽に回復したとしても次罹患したときにはその抗体が攻撃されて、破壊されていきますので、今度は治りにくい。状況によっては重症化して、命を失うことになります。

それが三回続けばほとんど抗体は、免疫の大きな抗体という抗原抗体の抗体はなくなるものだと、こういうふうに私は理解しています。

そういう中で今ワクチンも危険であるし、武漢ウイルスそのものも危険でありますが、もそういう中で私はこのひとつ自然免疫療法の中の実際のマクロファージですね。これ貪食細胞といいますけれども、これがいわゆるナチュラルキラー細胞を作ったりあるいは、ヘルパーT細胞・キラーT細胞・サプレッサーT細胞というような、胸腺からできるそういった免疫をもった細胞を作る元の細胞であります。

これは非常に研究されておりまして、今までで言えば、よくアガリクスのブランデーブリルという品種が1番多いって言われるβ-D グルカンというものがですねこのマクロファージを活性化するといことがわかってもてはやされていましが、2011年に新たなものが発見されまして、これはLPS(リポポリサッカライド)という成分なんですけれども、これによってマクロファージがβ-D グルカンで刺激された活性化よりも1,000倍から10,000倍の活性化があるということが、ノーベル生理学賞を取ったわけです。

このマクロファージの本来の機能と言いますのは、体の中にありましてこのマクロファージというのは、白血球の中に大量にありまして私たちの数十兆個の細胞の細胞から神経細胞を含む臓器も含めて全部パトロールしてしております。

その中に入ったウィルス、今回の武漢ウィルスも対象です。それから癌、その他のウィルスに侵食された異常細胞、それから死んだ細胞、そういったものを食べて処理してしまいます。

また侵入した細菌、バクテリアですね。異常なバクテリアを見つけるとそれに活性化して食べてしまう。また細菌の鞭毛の一部をを感知すると活性化して食べてしまうと言われております。

それから、酸化LDL、いわゆる悪玉コレステロールですね。それとAGEs(Advanced Glycation End Products)いわゆる「終末糖化産物」といわれて、老化の老廃物というふうに認識したり、そういったものも血管の中から見つけますと食べてしまう。

ですから糖尿病・動脈硬化・高血圧症・がん、それから腎疾患・骨粗しょう症・神経疾患などを誘発する物質を見つけると食べてしまうというのが本来私たちの持ってるマクロファージです。これはヒトばっかりではなくてすべての動物に備わっていますね。

それでまた注目されるのは認知症の元になっているアミロイドβ・アルツハイマー型のレビー小体型認知症も、いわゆる老人性といわれる血管性も、すべてニューロン結合されている神経細胞のひとつひとつにアミロイドβがへばりついているものをマクロファージが見つけて食べてしまう、というのが本来のマクロファージの役目です。

これを一万倍に活性化するものがあればですね、今回の武漢ウィルスも恐れるに足らずということになります。

このマクロファージを貪食細胞といいますけれども、活性化する物質、先程述べましたけれどもリポポリサッカライドというのは、実は今回ノーベル賞取ったときの原因物質はグラム陰性の球菌の表面の構造物ですね。

それは、糖鎖に近いようなもの、糖質のものと脂質のものが一緒になってできている表面これをリポポリサッカライドといいます。これが血液の中に入りますと、敗血症を起こすトキシックショックような物質ではあるんですが、これを感知した瞬間にマクロファージは、先ほど申し上げましたようにβ-D グルカンで刺激された活性化の1,000倍から10,000倍の活性化が認められております。

電子顕微鏡写真で撮られたものがあります。これはウサギの肺胞のマクロファージで、リポポリサッカライドで15分間刺激したあとの電子顕微鏡の写真を提供していただいたものなんですけれども、こういう形も変わりまして、そうすると細胞の核の奥に隠れたほんのわずかな異常も察知するとその細胞の中にある穴を開けてですね、そして取り出して食べてしまうというのがこのマクロファージの活性化なんですね。

こういったものが実は私たちのところに得られればですね、武漢ウィルスも撃退できるしそれから安全性が保障されてない異常な、これまでと違ったワクチンと称してワクチンではない遺伝子に直接変更を加えるようなメッセンジャーRNAタイプ、それからDNAタイプ、こういったワクチン接種は不要になるかと、このように思って今日はご紹介させていただきました。

この物質、実は、様々なところにあるんですが、今この論文が発見されてから、多くの研究所では、これを持っている バチルス・サブティリス・ナットー(Bacillus subtilis var. natto)といわれる、いわゆる納豆菌にある納豆菌の表面はグラム陽性の桿菌でございますけれども、同じ構造しておるということでこれを取り出そうという研究がなされているようであります。

これを私ども日防隊では別のものでですね、非売品でありますけども、協力されている方に頒布して、これを防いでもらって日本人が一人でも多く生き残っていただきたいと思って今日はそのマクロファージについて少し説明をさせていただきました。

ご清聴有り難うございました。

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