スピリチュアル編

【斎藤一人さん】ツキの法則

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ツキの話

おはようございます。
えーとですね、今日はこの前あの……
観音参りの時にチョッと話した『ツキの話』っていうのを話ししたんですけれど、
それをチョッとビデオに撮っておきます。
聞きたい人はいっぱいいるんじゃないかということで、『ツキの話』をします。
私事なんですけど、あの非常に私は中学校しか出てないし、中学校というのも成績が著しく悪かった、ということですね。
この前あの天才の通信簿ってのを見てたらその天才っていうのは著しく成績が悪いっていうことで、じゃあ成績が悪かったら誰でも天才になれるかっていうと、そうもいかないんだということですね。
えーツキがあるんだ、そこにね。
ツイてないから。
ずーっと成績が悪いだけでっていうのもいますから。
じゃあまぁ、ツキってなんだろ。
ツキってのはね、よくいう学校時代に私より頭のいい人もいっぱいいた。
世間では努力家もいっぱいいるんだ。
でもホントにツイてる人は少ない。
私はあの、実質納税で6年間日本1位。
これは6年日本1位ってのは、前代未聞でやったことがないんだっていうことですよね。
てことは、みなさんホントに実力でやったんだと思うんですよ。
実力というのはツキには勝てないんです。
私は来年もできます。
再来年もできる。
生きてるうち、ずっとでもできるんです。
なぜかっていうと、ツイてるから。
それでツキには一つの法則があるんです。
この法則さえわかると誰でもツクんです。
偶然ツイた人っていうのは、偶然だから法則通りやらないんです。
30+30=60っていうのは、法則通りやれば30+30=60って決まって、何回でも60なんですよ。
ところが当てずっぽで、霊感でいったやつなんかっていうのは、たまには当たるけれど、当たらないんですよ。
もう方程式を持ち出すほどないほど、そのーツキというのは簡単なんです。
ツイてくると、奇跡というのが起きてくるんです。
私が6年連続こうやって1位になんのも奇跡なんです。
やったことがないことをやるっていうのは奇跡なんです。
この奇跡の起こし方。
これを、教えるけれど今日は勿体ぶって教えません。
今日は教えません。
今日はツキということまでです。
この次に奇跡を起こす方法。
奇跡を…要領がわかると何回でも起きる。
起きない人は一つも起きない。
起きる人には何回でも起きるという、ことですね。
手っ取り早くツキの話いきます。
否定的な生き方、肯定的な生き方。
よくいうんですけど、なにが否定的でなにが肯定的か。
自分の否定度はどのぐらいなんだろ、自分の肯定度はどのぐらいなんだろ。
大雑把に分けて3段階に分けられる。
3つです。
3に分けられる。
一つは、例えばみんなが朝の出掛けに…
今は下駄履いてる人いないんだけど、下駄を履いて出掛けようとしたら、プツンと鼻緒が切れる。
あ、出掛けに鼻緒が切れるなんて縁起が悪いと、思う人いますよね。
このビデオ見てる方にもいるはずです。
そういう人は、否定的なんです。
わかりますね?
ただ鼻緒が切れたんだ、寿命だから切れたよ。
なんにも考えなければ普通です。
普通程度です。
もう一つ。
出掛けに鼻緒が切れてよかった、これ出先だったら酷い目に合ってたよ、と。
今切れてよかった、靴履いてこうとか。他の下駄履いてこう。
今だったらすぐ繋げるから、繋いでこう。
あ、ツイてるな、と思える人がツイてるんです。
わかりますか?
そうすると自分は今どの辺にいるんだろう。
ツクってことはどうなんだろ。
鼻緒は切れた。
あ、ツイてるね、と思えればツイてる人になっちゃう。
世の中はホントはシンプルなんです。
究極的にホントはもう、世の中のことは大概はシンプルなんだけど、
難しく考えてるんです。
ね、わかりましたか?
この前わかりましたか?っつったら、全員がわかったっていうの。
全員がわかったと言ったにもかかわらず、私が帰ろうとしたら、
みっちゃん先生のところの……そこで一生懸命やってる人なの。
それが大社長って呼び止めてなにかと思ったら、水晶のお数珠をしてたんだけど、
その水晶のお数珠がなくなって、どこに行ったかわからないんだけど、
これはどういうわけっつーの。
下駄はわかったんだよ。
水晶になるともうわからないんだよ。
わかりますか?
これを応用問題だって解いてくと、そうなってくると、
靴の時はどうするんですか、ズボンの時はどうするんですか…
ぜーんぶ同じなの。
お数珠がなくなったら、
「あ、あたしはツイてるんだ。
あのお数珠が、あたしの厄をとってくれたんだ。
あたしはツイてるね。」
と思えるかどうかなんです。
わかります?
それがツイてる。
ツキとはそんなもんなんですよ。
わかりますか?
ここまではわかったよ。
えーとですね、こんなもんでも上から落っこってくるとだいぶ痛いんだな。
えーと、上から私が歩いてる。
そうするとこれが30階でもなんかわかんないけど、
びゅーっと落っこってきて、ここに当たった。
この時に、「俺はツイてるよ。もうちょいで頭に当たるとこが、
ツイてるからここで済んじゃったんだよ。」と思える人と、
「歩いただけでこんなもんが当たっちゃって、ツイてないよな」っていう人がいます。
そのツイてない人…
「俺はここでよかった、ツイてるよ」って言った人は、次にはこれは当たらないの。
ところがこれが当たってぼやいてて、なおツイてないって言うってる人は、
次にはこの人が何センチかずれてここに当たるんだ。
それでもなかったら、車が当たるとか…なんかが当たるんだよ。
呼び寄せるの。
だから今のこの時点から、
「俺はツイてるよ、日本に生まれてさ。ちょっと前に生まれたら戦争だよ」
私みたいの戦争に連れてかれると、
「俺ツイてるよ、他のヤツら弾当たって死んじゃったけど、俺当たんねんだよ」
どこでどう思えるかということにかかってくるんですよ。
そのツイてるよっていう、このことさえわかってれば人間ていうのはどんどんどんどんツイてくる。
わかったね?
これだけですめば、できる人もいるから。
ところが、もう一個だけちょっとやんなきゃなんないの。
大したことじゃないんだよ?
大したことじゃないんだけど、次郎君はツイてるとする。
「でも俺イマイチなんだよ。ツイてるツイてると思うんだけど、どうもツカないんだよ」
そこが問題なんですよ。
なんですかっつと、人間ていうのは社会的人間なんですよ。
一人じゃ生きられないんですよ、わかります?
その時にツイてない人間と付き合ってるとツキがなくなっちゃうんですよ。
次郎君「俺はツイてるんだよ」っても、隣で「俺ツイてなくて…」とか、
そんなのとばっかり付き合ってると…
磁石っていうのはね、これが釘だとする。
ここが釘であっち磁石、こうやってくっつけとくと、
この釘、磁石になってくっつくんですよ。
わかります?
そいでね、いい香水とかいい匂いのするとこ、次郎君がこうやって使うじゃん。
いい匂い、香水でもつけたか?思うよね。
ところが次郎君は肥溜めに落っこっちゃった。
肥溜め落っこっちゃったから、臭いんだよね。
ここで問題なんですけど、人は環境に影響されるんですよ。
香水使った時と、肥溜めに落っこった時とは、ニオイが違うんですよ。
周りに与える影響も違う。
自分だけいい匂いなんですっつっても、肥溜め浸かっちゃったら臭くなっちゃう。
ツイてない人間と付き合うと、ツキがたちまちなくなっちゃう。
否定的なこと言ってるやついたら、すーっといなくなっちゃうわけだから。
あのね、うちの会社で今みなさん働いてますよね。
これからうちへ来る人もいる。
でもうちの会社はツイてるんです。
ツイてないとこにいると、もうそろそろリストラされるんじゃないかとか、
いろんな事考えなきゃなんない。
ツイてない船に乗っかっちゃってから、タイタニックに乗っかっちゃって、
俺だけツイてるつったって、沈むときは沈むんですよ。
だから、ツイてない人間と付き合う事自体が、ツカなくなっちゃう。
ツイてない会社と付き合うことは、ツカなくなっちゃうんです。
それで、この前ある人にうちの仕事…やったら?って話ししたのね。
うちのコーナー設けなよ。
一個も売れなくてもいいよ。
あんた今こうやって商売してるだろ?
うちの会社はツイてるんです。
でね、ツイてる人と付き合ってごらん。
一個も売れなくても良いことがある。
それぐらいツイてる人と付き合うと、良いことがあるんです。
ツキってのは摩訶不思議なものなの。
それが不思議なの。
だからうちの会社の中をもっと細分化すると、今売れてるツイてる商品てのがあるの。
豪傑丸って凄い売れてるんだ、売れてるんですよっつった時に、
豪傑丸から実はツイてる波動が出てる。
試しにそれを一番店の真ん前に置いて…うんと置くの。
売り上げ上がるんです。
なぜかっつと、買いに来た人は一個しか買わないよ?
でもツイてる波動から…ツイてるものから、ツイてる波動が出るんですよ。
それが正しいんです。
いくらツイてる人と付き合ったらいいよって、
ツイてる人とは10日に1回しか付き合わないで、
残りの9日間はツカないやつとずっと付き合ってて、
「最近ツキがないんです」ってそれは当たり前なの。
足し算、引き算そのために習ってる。
そのためだって学校も教えりゃよかったんだけど、
先生の方もよくわかんなかったんじゃないかと思うと、
ただ教えてたからわかんないんだけど、ホントはツイてる人とより多く付き合うの。
それでツイてない人がいたら、本当は今の下駄の話とか……
せっかく聞いたんだからホントはしてやればいいの。
そういうことをしてあげられると、ツキもますますツイてくる。
ツイてる人と付き合うの。
ツイてない人と付き合いやめるの。
それで、一人でも多くの人間が、ツクようにならなきゃいけないんです。
ツカない人間と付き合うとますます悪いほう行く。
わかりますね?
で、ツキの話は以上で終わりです。
では、また今度会いましょう。
質問がある…失礼しました。
はいどうぞ。
私なんかただのおばちゃんが、ここまでなれちゃったのは、
やっぱひとりさんと出会ってから…
その話は今度、奇跡の話です。
それはもう奇跡なんです。
あのーツイてない人とは付き合わないじゃないですか。
でももし教えてあげてその通りしない人っていうのは…
教えてあげるとその人は直るか、いなくなるかする。
そういう関係だと冷たいみたく言われる…
冷たいんじゃないんです。
あのね、教えてあげれば人はわかるんです。
ホントにわかるんです。
なぜわかるか、んなのわかんない人いっぱいいるよって言いますよね。
言ってもわかんない人いるよ。
でも、わかるんです。
なぜかっていうと、奇跡を起こせばいいんです。
この奇跡というのを何度でも起こせるようになれば、
今までの常識は全てすっ飛んじゃう。
私は何度でも奇跡を起こせる。
奇跡とは何かということがわからないからそういう話になるんです。
わかりましたね?
だからこの奇跡の話にいくまでに、俺はツイてるよって…
なんでツイてるか。
ご飯が食えてツイてるのかわかんない。
なんでもいいからツイてるということを、びっちり言いまくる。
声に出して言う、そう思う。
まずこれの訓練をする。
そうしたらば、私はいかにしたら奇跡を起こすか…
この奇跡を起こす方法は、今の話よりもっと簡単なの。
非常に簡単なんですよ。
上に行くほど簡単になる。
シンプル・イズ・ベストなんですよ。
えーということで、とりあえず第一段階終わります。
どうもご苦労様でした。
(了)

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